2020年04月26日

「慰安婦」を読みました

小林よしのり氏の「慰安婦」を読みました。

 
慰安婦

 
 
いわゆる従軍慰安婦、慰安婦問題のこの20年の経緯を総まとめにしている内容でした。

 
90年代にこれが朝日新聞らによって作られた時から小林氏は一貫して主張されていたし、私はずっとゴーマニズムで読んでいた。

 
それからの世論の変遷を感じ、何が正しく、何が間違っているのかという判断は責任を持って自分自身でするものだと改めて思いました。

 
そして、小林氏の素晴らしい考え方として今回一番感動したのは、あくまで嫌韓というような思想を持つのではなく、韓国こそ、この慰安婦問題を正しく認識し、教育しないと民族主義にも到達せず、前近代的な種族主義から脱却できず、いずれ北朝鮮に組み込まれるという危惧です。

 
このようにその問題だけでなく、そこから全体を見る氏の目は未熟な私には勉強になるし真似したい。

 
 
もう終わった慰安婦問題。あまりにも日本の先人に失礼であった。

国の名誉をないがしろにし、全世界に無いことを謝罪した当時の首相など、当時私は死んだら良いのにくらい腹が立ったのも思い出です。

 
そんなこんなを超越しての未来志向。

 
これですよねと感じる。

正義のために全力で戦い、それで終わらずまた新たな出発。今回もセンスと才能を感じましたね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:12
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