2023年12月12日

仕事をしているなと感じる瞬間

 
 
仕事をしているなと感じる瞬間。

 
人によってさまざまだと思うが、私が私自身に対してそれを感じる瞬間は、クリエイティブな事をしている時だ。

 
この感覚は、23歳でリフォームの営業を始めて半年くらいしたときに感じたものが初めである。

 
当時は今よりもより未熟だったので、そう、忘れもしない「営業活動以外の仕事をしている時間は損」くらい思っていた。

 
事務作業、現場作業、移動、はたまた掃除の時間まで「あ〜この時間があればもっと売れるのに」と考えていた。

 
もっとも、それは休日にも及び、この休んでいる時間ももっとやれば、もっともっと売れるだろうと考えたし、事実そういうふうに行動した。

 
 
現在は変化している。

人とのコミュニケーション、打合せ、もちろん掃除など、特に掃除は自分の心を磨く事であり、それを仕事だとも思っていないが、無駄な時間だとは微塵も考えていない。

 
営業は基本1人で完結するが、経営は自分の存在で成り立つが成長はない。なので、考え方が変化した。

 
ただ、クリエイティブな仕事。これに対する想いは当時から変わらないし、それをしている時だけが生産している感じがしている。

 
考えているときも含む。絵を描いているとき、下書き、本を読んでいるとき、計算、面談や会合、なんでも良いが、それによって何かを産めると思えるような仕事こそ、時間に対しての対価だと感じられる。

 
 
 
仕事をしているなと感じる時間。そんなふうにずっと思っている。

 
営業職になってから、数字が常にひっついてきているからだろうなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:39
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