社長の日記「つみかさね」

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2012年12月26日

仕事納めで餅つき大会

画像画像画像本日は会社としては全体での仕事納め、朝から大掃除、そして昼から「餅つき大会」を行いました。

今年初めてするので、餅つき大会実行委員会を立ち上げ、杵や臼を買うところから彼らが考え、準備してとりおこないました。

僕は餅つきなどするのは子どもの頃以来でした。

やってみると楽しいものですね。社員も、参加した社員の子どもたちもみんなワイワイ言ってやっていました。

多分人生で一番たくさんおもちを食べた日になったと思います。

こういう体験、催しができてありがたいです。

来年も再来年もできるように頑張りたいです。

今年も本当にたくさんの方にお世話になりました。助けていただく方の数と内容が年々大きくなっています。

そして、たくさんの方に仕事をいただきました。ずーっと切れずにたくさんの工事を受注できるというのはあたりまえではありません。

社員みんな朝から晩までよく働いてくれます。そして「休みの日に全員出社している」という状態が普通にあり、それをみんなが笑って話してくれるというのはとても恵まれていると思います。

また、来年からも一致団結で頑張ります。本当にありがとうございました。


明日もそうですが、店は31日まで開けています。何かございましたらいつでもお電話くださいませ。

年明けは7日からです。店は5日から開けています。よろしくお願い致します。




posted by orangeknight at 20:47

2012年12月25日

「努力賞」ゲット!

画像画像画像画像姫路本店では創業以来、店の正面の壁にこの季節イルミネーションを施しています。

最初、クリスマスだからと何気にLEDで光るサンタの人形と、少しのイルミネーションで始めたんですが、年々その量が増えてきまして現在に至っています。

今月の最初のほうでしたか、神戸新聞に、あるNPO法人が「第10回冬のイルミネーションコンテスト」というイベントをする。つきましてはその作品を募集する、という記事が載っていました。

その記事をみつけたのは71歳、シカマの長老奥田でして、「社長、こんなんあるで!応募してみたらフフフっお先っ」と記事をハサミで不器用に切りもってきました。

おもしろそうだなと思ったんですが、僕はめんどくさがりなので、これまたシカマの段取り女王柴田に「あと、頼むな」と言っていました。

それがきっかけだったんですが、結果、「努力賞」ということで表彰されました!

彼女は良いアングルで写真を撮り、手紙とともに応募したらしいんです。

先日「努力賞」の通知がきまして、本日姫路のイーグレに柴田が表彰式に行ってきました。

たくさんの方がこられていたらしく、壁には審査員のかたが撮られた参加者の皆さんの写真が展示されていたようです。

写真は柴田が賞状をいただいている写真です。「嬉しかった!」とのことです。

最優秀賞に輝いた男性の隣で、少しうらやましそうな顔をしています。

帰ってきてから、いただいた写真と賞状で、ポケットには副賞を入れ、満面の笑みです。


まさか、賞をいただけるなんて思ってもみませんでしたがやはり嬉しいですね。

こうなったら来年は1位を目指してやるしかないなと思いました。

みんなで寒いなかやった甲斐がありました。みんなでやったことが、そして会社が表彰されるのは自分ごとより嬉しいものですね、ありがとうございました。




posted by orangeknight at 20:41

2012年12月24日

クリスマスイヴ

画像12月24日クリスマスイヴですね。

天皇陛下の誕生日の振替休日ということもあり、お休みのかたも多く、どこも賑わう一日になるんではないでしょうか。

我が家では昨日、クリスマスをしました。僕が今日も明日も仕事なので、朝も少し遅くまでおれ、夜も夕方に帰れる昨日へと妻が気をつかい、あいなりました。

朝、娘と息子の枕元にプレゼントをおきました。

娘が3歳になり、サンタの存在がわかるようになったので、今年からそうすることにしました。

思えば僕も小学生まで、クリスマスの日は朝起きたらプレゼントが枕元にあり、異常な興奮におそわれたのがつい先日のことのようです。

娘にはアンパンマンのレジスター(スーパーのレジみたいなおもちゃで、おもちゃの食料品などをレジを通し、ピーっとならせて遊ぶのです)。

息子には形を合わせたらカゴの中に入るブロックのおもちゃ(写真ではレジスターが奥、息子のは手前のボールみたいなものです)をプレゼントしました。

二人ともとても喜び、娘は「サンタさんが来たー♪」息子は「アーアー♪」とはしゃいでいました。

夜にはケーキを食べました。息子は1歳なんですが、スーパーで買った照り焼きのチキンをぺろっと食べ、ケーキもむさぼるようにむしゃむしゃ食べていました。

やっぱり男の子と女の子では全然違いますね。


こうやって普通にプレゼントが渡せ、また貰い、ケーキを食べられるということは当たり前ではなく、この普通なごく当たり前のことがありがたいと感じたのは大人になってからです。

自分の子どもをみて、自分が子どもだったときの当たり前のケーキが、幸せなことだったんだなと感じます。

posted by orangeknight at 09:53
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