営業という仕事は楽しい仕事だ。
だって想いの通りの結果になるのだから。
そう、マインド次第。
マインドか。マインドとは何か。日本語にしたら何だろう。考え方かな。心のもちようかな。
マインドは成功体験の積み重ねで形成される。
成功体験が繰り返されるほどそのマインドは強固になり、そうなることでまた物事がうまくいく。
結局、自分のまわりや目の前に起こる出来事は自分が源であり、発信源である。自分のマインドを反映し、さまざまな事象が動く。
お客様は鏡であると、営業の世界では言う。
その理由は明白だ。自分のマインドと異なる事象は起こらないから。
良いお客様を集めたかったら自分がそういう人間になること。
自分が損得勘定を最優先を動くのに、お客様のそれを否定するのは間違いである。
自分が約束や信用を絶対視するのであれば、お客様もきちんと応えてくださる。
こんなに楽しい仕事はない。
自分のマインド次第で物事は好転する。それはやりきるという前提であるが、成功体験の積み重ねから、信じて疑わないというマインドは必ず再び良い結果をもたらせてくれる。
神様は見てくれている。
捨てる神あれば拾う神あり。なぜか不思議なことが起こる。
世の中は科学では解明できないこともあるし、運というものもあるし、見えない力もある。
営業という仕事は楽しい。ぜひ自分の子供にも何の営業でもいいからさせたいと思う。
基本、ゲームみたいでもあるし、とにかく毎回異なる展開が起こるし、刺激が絶えない。
ぜひ、若い人は一度はやってみてくださいと思います。
2023年02月28日
営業は楽しい
posted by orangeknight at 21:39
2023年02月27日
更地になりました
とても暖かい週明けですね。月末、やりきっております最中であります。
予定通り1ヶ月かかり、ランドリージャパン3号店予定地の解体工事が終わりました。

やっぱり更地になったら間口が20メートル以上あるのがすごく分かります。とても良い感じです。
これから地域の方々に便利に使っていただけるよう進めていきたいと思います。

場所の発表はまた後日にさせていただきます。
予定通り1ヶ月かかり、ランドリージャパン3号店予定地の解体工事が終わりました。

やっぱり更地になったら間口が20メートル以上あるのがすごく分かります。とても良い感じです。
これから地域の方々に便利に使っていただけるよう進めていきたいと思います。

場所の発表はまた後日にさせていただきます。
posted by orangeknight at 13:06
2023年02月26日
窓の潜在ニーズはこんなにあったのか
2月、先進的窓リノベ事業補助金が始まり、窓リフォームの受注が毎日あがっきます。
今までの受注リフォームメニューからは考えられないことで、それだけ窓以外の水廻りに目がいっていたのだろうし、それだけガラスが透明なように、そこに焦点があっていなかったのだと気付かされます。
やはり今回の「リフォームに対しての1000億円」というのは過去の補助金とはインパクトが異なる。
今までは新築に重きがおかれ、リフォームは約100億だったわけですから、従来の約10倍のお金です。
リフォーム畑にジョーロで水を撒いていたのが、水道ホースを通り越し、消防車の放水の如く投入されていると感じます。
そんな水圧では畑の形も変わるのは至極当然なことで、ここですぐに変化させるから新しい実がなることは明白だ。
リフォームって、毎日の生活をより快適にするためにされる。
リフォームをされるお客様は、現状に「不満と不便」を感じている。リフォームをする動機に、これ以外のものはないと私は定義付けている。
窓はそれだけ毎日の生活に大きな影響を与えているし、与えていた。
以前このブログでも「来年は窓だ」と書いたのが昨年だったと見返したが、それは12月1日だった。
そのときは「窓」と書かずに「サッシ」と書いている私。
そこにも意識と訴求に使われたワードの異なりから現在とのギャップを感じられる。
そこからシフトさせたし、その過程で自分自身も変化したのだろう。
チャンスにいち早く気づき、すぐに行動したから現在のオレンジナイトには窓リフォームの依頼が多くきているが、でも、その前に窓の潜在ニーズを感じきれなかったと自分で思う。全くそこに目がいっていなかったのが事実です。
水廻りや、外壁や給湯器や、言うならばレッドオーシャンをさらにレッドにすべく、そこに飛び込んでいた。
もっともっともっと広い視野を持ち、思考していかないといけないし、こんなに近くに可能性がある分野があったことに、住宅はやはりおもしろいと感じます。
思いもよらない住宅の潜在ニーズはまだまだあるんだろうなぁ。
今までの受注リフォームメニューからは考えられないことで、それだけ窓以外の水廻りに目がいっていたのだろうし、それだけガラスが透明なように、そこに焦点があっていなかったのだと気付かされます。
やはり今回の「リフォームに対しての1000億円」というのは過去の補助金とはインパクトが異なる。
今までは新築に重きがおかれ、リフォームは約100億だったわけですから、従来の約10倍のお金です。
リフォーム畑にジョーロで水を撒いていたのが、水道ホースを通り越し、消防車の放水の如く投入されていると感じます。
そんな水圧では畑の形も変わるのは至極当然なことで、ここですぐに変化させるから新しい実がなることは明白だ。
リフォームって、毎日の生活をより快適にするためにされる。
リフォームをされるお客様は、現状に「不満と不便」を感じている。リフォームをする動機に、これ以外のものはないと私は定義付けている。
窓はそれだけ毎日の生活に大きな影響を与えているし、与えていた。
以前このブログでも「来年は窓だ」と書いたのが昨年だったと見返したが、それは12月1日だった。
そのときは「窓」と書かずに「サッシ」と書いている私。
そこにも意識と訴求に使われたワードの異なりから現在とのギャップを感じられる。
そこからシフトさせたし、その過程で自分自身も変化したのだろう。
チャンスにいち早く気づき、すぐに行動したから現在のオレンジナイトには窓リフォームの依頼が多くきているが、でも、その前に窓の潜在ニーズを感じきれなかったと自分で思う。全くそこに目がいっていなかったのが事実です。
水廻りや、外壁や給湯器や、言うならばレッドオーシャンをさらにレッドにすべく、そこに飛び込んでいた。
もっともっともっと広い視野を持ち、思考していかないといけないし、こんなに近くに可能性がある分野があったことに、住宅はやはりおもしろいと感じます。
思いもよらない住宅の潜在ニーズはまだまだあるんだろうなぁ。
posted by orangeknight at 09:07

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