社長の日記「つみかさね」

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2015年02月28日

カーテンの見積もり

おはようございます!

月末です、2月最終日は早朝から見積もりを作らせていただいています。ありがたいことです。

本日ご提案しようとしているお部屋のカーテンなんですが、すごく良いものがありましてお客様も喜んでいただけると思うのですが、その前にご紹介します。

3パターンのプランをご用意し、お客様の好みをお聞きしようと思っています。

リビングの掃き出し窓に使います。

普通のカーテンではおもしろくないので、このようなものをご提案します。

メーカーは全てニチベイ、まずはプリーツスクリーンです。


ちなみに写真は弊社の原でございます。

このプリーツスクリーン、生地は布で和調です。そして、最大の特徴がカーテンのレースの状態にしたいときはこんな感じでひもを引っ張ると淡い桃色となり光を十分に通します。


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そして、2プラン目はロールスクリーンです。

ロールスクリーンといっても普通のくるくると巻くだけのものとは違い、ブラインドの要素が満載しています。

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光を通したいときは厚手の生地と薄い生地が分離して角度も自在に変わります。

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最後はバーチカルブラインドです。縦型のブラインドで、高級感がすごいでます。

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もちろん光も自在に取り込み外からの視線も気になりません。

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窓の上部と天井までに壁があるようなおうちではおさまりとしては横に集まるバーチカルがきれいかなとは個人的に思います。

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こういうカーテンや照明などで部屋の雰囲気は良くも悪くも変わります。

だからこういうご提案は大切にしたいですね。

posted by orangeknight at 06:50

2015年02月27日

アカデミー賞のテレビを観て

テレビで日本アカデミー賞の授賞式をやっています。

最優秀主演男優賞に岡田准一さんが選ばれた。

「永遠の0」です。

たぶん1年くらい前だったと思うんですが私も映画を観に行きました。

すごく感じた映画でした。

鮮明に覚えています。死というものに正面から向き合うことの恐ろしさとはかなさ、そしてその生き方が武士道であり、その美しさを非常にさらに考えさせてもらった映画でした。

そして去年の社員旅行には鹿児島の知覧に行った。

そこにはこれから飛び立とうとする少年たちの想いがたくさんありました。

怖かっただろうな、生きたかっただろうな、好きな人ともっと一緒にいたかっただろうな。死にたくなかっただろうな。でも、見事だな。だから今の日本がある。感謝の想いでいっぱいです。


以来、一層思うのです。

少々辛いことがあろうと、しんどいことがあろうと、死ぬことにくらべたら比べ物にならないくらい小さいことだなと。

いくら悩もうが考えようが、先人たちの感じた逃げようもない事実の多くとくらべたらかすり傷のようなものだと思います。

そういう歴史を知り、命まで取られないとひらきなおれば何事にも真正面から真っ向勝負できるという感覚を得ることができました。

アカデミー賞のテレビを観て「永遠の0」もう1回観たいなぁと思います。

最高に良かったです。


posted by orangeknight at 22:42

2015年02月26日

「売土地」の看板をみて

午前中に飾磨の細い道を通っていたら「売土地」の看板を目にしました。

「えっ」と思って再度見ても同じ。そこは以前に私が屋根の塗装や台所の工事をさせていただいたお客様のお住まいがあったところなのです。

既におうちは跡形もなく解体され、更地に看板が1枚と水たまりが数カ所あるだけでした。

工事をさせてもらったのがもう6年位前です。この1〜2年は電話をさしあげても繋がったことがなく、体調がお悪いのかなと思っていました。まだ、でもお年も70代半ばでお元気でしたのでどうされたのかと思います。


新しく設置したキッチンで、これまたガスから変えたIHの使い方を簡単にですが私がご説明し、それで沸かせたお湯でコーヒーをよばれました。

ジョワッ、ジュジュッと異常に沸騰したお湯をインスタントコーヒーを先にいれたコップに注いでくださったんですが、沸騰しすぎて机の上にお湯がこぼれまくり「うわーっ!」と言って席を立ったのが昨日の出来事のようです。


なぜ今日その土地の話かと言いますと、そのお客様は奥様に先立たれお一人だったんですが、最初の屋根塗装の時も、そしてその何ヶ月か後の台所の工事の時も常に「息子がここに将来帰ってくるから最低限はしといてやるんや」と仰られていたからです。

息子さんはたしか須磨にマンションを買われ住まれていると言われていました。

その息子さんの子供さんももうそちらで学校にも行かれているし、なかなか飾磨に帰ってこられることはないだろうなと私は思っていましたが、ご主人様のその嬉しそうな顔の前では「そうですね、楽しみですね」しか言えませんでした。

今日、その土地の前でしばらく立っていたんですが、ご主人様が言われていた「息子らぁが帰ってきたらこの部屋の続きで8畳くらいの部屋を作れるか!」という言葉をくっきりと思い出しました。


ご主人様が息子さんの所に行かれたのかなぁ。

亡くなられたのかなぁ。そして、息子さんが土地をお売りになられたのかなぁ。

あの辺りで沸騰しまくったコーヒーのお湯をジュワッと机に撒き散らされたなぁ、そしてご主人様、息子さんと住みたがっていたなぁと思い出しました。


最初の屋根塗装の時「新しい会社なんやったら仕事の足しにせんか!」と言って決めていただいたことはこの先もずっと忘れません。










posted by orangeknight at 13:31
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