社長の日記「つみかさね」

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2021年10月31日

創業14周年を迎えられ感謝致します

10月も最終日、朝から会社でやらなければいけない仕事をこなしています。

 

今日でオレンジナイトの14期が終わります。明日から15期、人間でいえば中学3年生になる。

 

中学生が終わればもう大人への準備段階、昔でいえば16歳は元服です。

 

世の中の役に立つ立派な大人に、大人な会社になっていけるよう、頑張らないとと決意を新たに思います。

 

 

明日からの15周年の年、今までとは全然違うものにしていきたいと考えています。

 

量を追い求めてきた考えも、コロナのおかげで変化しました。一言で言うとこれからはクオリティが最も大切であると。

 

お客様へのサービスを筆頭に、働いてくれる会社のみんな、そしてうちの仕事だけをしてくれている親方や職人に対して、また全ての協力業者の皆さんに対してそこをより考え、行動にうつしていきます。

 

 

丸々14年間、自分のしたい商売をしてご飯を食べ、生活をさせていただけました。自分の人生が80年だとすると、全体の17、5%にあたります。

 

本当にありがたいことだと思いますし、あたりまえではないことは創業時から忘れてはいません。

 

大きな事故やトラブルもなく、今期も終えられることに心から感謝致します。また明日から前を向き進みますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 10:16

2021年10月28日

梅ヶ谷町テナントの今日の様子

姫路市梅ヶ谷町テナントの今日の様子です。

 

本日はアスファルト舗装です。いよいよ工事も大詰めになってきました。

 

梅ヶ谷町テナント

 

梅ヶ谷町テナント

 

ガレージはほぼ仕上がっています。

 

梅ヶ谷町テナント

 

梅ヶ谷町テナント

 

梅ヶ谷町テナント

 

 

テナント、最高の立地だと思いますので、早く借りてくださるお客様が決まればいいなぁと思っています。

 

ガレージも5つのうちまだ3つ空いております。こちらもぜひお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 12:48

2021年10月28日

売りたいモノ 買いたいモノ

 

リフォームを提案している側にとって、個人レベルでも売りたいモノというのがみんなあります。

 

ここでいうモノとは商品だけでなく、工事の種類も含めたものだと考えてください。

 

この考え方は持っていて良いと思う。仕事に関心がある。好きだということに繋がるから。

 

逆に言えば、売りたいモノがないのなら、リフォームを提案する仕事をしないほうが良い。そういうものだと思う。どんな仕事も。

 

 

ここでよく考えないといけないのが、お客様側にも買いたいモノがあるということです。

 

モノの売り買いでは、まずこの買いたいというのが一番にくる。

 

不安を煽り、売りたいモノを売る手法も世の中にはあるが、私は消費者の欲しいな、あったらいいなを用意させてもらい、ありがとうの対価がお金であると考えています。

 

 

リフォーム営業の売れっ子は、売りたいモノもあるのですが、まずそれぞれのお客様の買いたいモノを把握してから、プラスアルファを提案するので買ってもらえると私は考えています。

 

もうひと頑張りすれば売れっ子になるという営業マンはそこが違うのです。

それぞれのお客様のニーズをくみ取るよりも、お客様にこれを買ってもらおう(提案しよう)というのが一番にくる。そういう心理のケースを今までによく見た気がします。

 

田中様であろうと、佐藤様であろうと、自分がLIXILのシステムバスルーム アライズのKタイプを売りたいのでそれを勧める。結果、価格もそうですが、ニーズとのミスマッチにより失注することが増える。

 

お客様は営業担当者が「自分のことを分かってくれている」と思うと安心する。

逆だと不安ではないのです。不満になる。なのでそういう担当には注文はしない。

 

 

どうしても自分の売りたいモノを売りたければ、まずお客様を選ぶことが求められる。

 

人間性、属性いろんなことを絞れば売りたいモノを売れる。

 

しかし、その段階はかなりハードルが高い。

 

では、どうするのか。まだお客様を選べない段階であるのなら、そのお客様の買いたいモノを把握することが、何よりも重要ではないだろうか。

 

売りたいモノはその次である。

 

リフォームの営業マンに求められる大きな要素の一つが提案です。ただ、あくまでもその提案は相手ありきであるということを根底に思っておかないといけない。

 

お客様は皆さんニーズが違う。リフォームの大前提である「不満と不便」は皆さん異なる。

 

 

 

お客様から次も相見積り無しで工事の依頼をいただける営業マンは相手のニーズをまず聴いているんですね。

 

「自分の事を分かってくれている」と、そのお客様は「安心」だから次もまた依頼する。相見積りはもちろん無しで。

 

そのお客様の買いたいモノを把握することは大切ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 11:21
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