姫路の人は「のいて」という。
標準語は「どいて」か。
どちらもパソコンでは「退いて」と変換される。
そう言えば「のいて」と言っているなぁ。
「のいてください」「のけてください」という丁寧語から「のかんかえ」という怒った表現においても全て「の」を使用する。
決して「どけ」とは言わず、「のけ」という。
現場でもお客様は「のけておいた方がいいね?」と聞いてこられる。
「どける」ではなく「のける」。「どいた」ではなく「のいた」。
姫路周辺、播州では「のく」と言う。不思議ですね。
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