2023年10月06日

「ど」ではなく「の」

姫路の人は「のいて」という。

 
標準語は「どいて」か。

 
どちらもパソコンでは「退いて」と変換される。

 
そう言えば「のいて」と言っているなぁ。

 
「のいてください」「のけてください」という丁寧語から「のかんかえ」という怒った表現においても全て「の」を使用する。

 
決して「どけ」とは言わず、「のけ」という。

 
 
現場でもお客様は「のけておいた方がいいね?」と聞いてこられる。

 
「どける」ではなく「のける」。「どいた」ではなく「のいた」。

 
姫路周辺、播州では「のく」と言う。不思議ですね。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:48
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