社長の日記「つみかさね」

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2026年01月16日

中道

「中道改革連合」って。

 
まず、まずは応援はしたいと思いますが、ネーミングが完全におっさん世代ですよね。

 
怖い。改革連合って。

そして、若い人は一瞬で「ちゅうどう」と読んでくれるかな。

 
「なかみち」って読まれたら人の名前みたいだし、中道さんが作った暴走族みたいに思われるのではないかと、余計な心配をするのは私だけだろうか。

 
 
でも、中道って良いと思います。

 
現在は世界も含めて、左と右が極端すぎます。

 
自分と異なる思想は消し去ろうとするのが左だし、右は叩き潰そうとする。

 
いろんな考え方があるから切磋琢磨され健全に前に進める。

世界においては、他国と心からわかり合おうなんてこと自体がそもそもナンセンスなのだから、お互いに認め合えばいいじゃんと思うのだがなぜでしょう。

 
文化や慣習って法律よりも大切です。

 
そう、今のイランの問題もそう。イランが自分の国を変えたいのなら自分の国の中で革命を起こし、血を流したらいい。それが正しい人類の歴史だし、そこに他国が干渉するなんてこと自体がおかしい。

 
 
野田さんって、愛子さまが次の天皇になるのが正しいと考えているって私は思っています。

 
それを党の方針として出してほしい。

 
今の自民党ではいけない。保守保守と言っていますが、では皇室をないがしろにして何が保守なのだろう。

 
とにかく、右も左も極端はおかしい世の中を作ります。

 
真ん中とか、バランスって、私は大切なことだと思います。

 
皇室典範廃止、皇族をより大切にする国に。愛子さまが皇太子に、そしていずれ天皇に。

 
天皇の子が天皇になる。至極当然のことでしょう。

 
 
愛子さまに、天皇陛下に、そして皇室問題に力を注いでほしい。それよりも経済が大切なんてことはない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 17:23

2026年01月15日

2026年 今年の新年会は

今週土曜日の新年会、今年はゲスト出演でプロの歌手を呼んでいます。

 
クイーンズ ティアーズ ハニーさんというグループです。

 
もう何年も前になりますが、あるパーティーで生の演奏を聞かせていただき、感動しました。

いつか私も招待しようと考えていたのをこの度実行です。

 
 
Screenshot

 
 
参加くださる皆さんが喜んでくださり、大盛りあがりになったら嬉しいですし、社員にもそういう機会を設けられて嬉しいです。

 
 
もちろん毎年恒例の景品が当たるゲームもやります。

 
ゲストのギャラなどもあり、いつもより少し予算は抑えましたが、でもまぁまぁになりました。

 
 
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一等はテレビ、SONYの75型です。もはや普通の車では持ってかえられないサイズです。

 
「当選した方、土曜日、ご自分で持って帰ってくださいね」

 
これが言いたくて75型を選びました。

 
 
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他にもいろんなものがあります。

 
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今日明日で詰めていき、いよいよ本番です。

 
大成功しますように。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 13:32

2026年01月15日

毎日の売上を気にする

おはようございます、今日はちょっと温かい。ような気がします。

 
 
大企業は別として、小さい会社やお店って、毎日売上を気にしている人が必ずいます。

 
それが経営者って人なんですが、そこで雇われ、働いている人とは絶対的に異なる心のうち。

その最大のものが売上、損益分岐点なんです。

 
 
何気に目の前に見えているそこのパン屋さん、ラーメン屋さん、スポーツ用品店さんに服屋さん、当然リフォーム屋もコインランドリー屋も。

 
店主がそこで一所懸命に働いていますね。

 
もちろん目の前のケーキを買ってもらうため、いらっしゃいませと声を出し、レジを打ち、小麦粉を練りますが、心の中で、今日の売上は今現在でいくらくらいと絶対に把握しているはずです。

 
居酒屋でも寿司屋でも、大将は笑って客と話をしていますが、心の片隅には、いつも店の売上がひっかかっているんですよ。

 
 
私、高校生の頃、回転寿司でアルバイトをしていました。

 
一所懸命に店内を走り回り、皿を洗い、ホールで接客し、寿司を握り、巻物を巻いていましたが、その日の売上なんか気にしたことはありません。

 
忙しいとやる気ができましたし、暇な日は「植木を刈ってきます」と店の木を剪定したり、普段しないようなところの掃除を全力でやったけど、しかし、その日が赤字かも分からないなんて、考えたことはないと記憶しています。

 
それがアルバイトのスタンダードですよね。

 
初めて考えだしたのは、大学在学中にピザ屋の店長候補になり、卒業して店長を任されたときです。

でも、毎日の売上、損益分岐点を考えるようになりましたが、所詮は数字の上で、「お金」の計算ではなかったように覚えています。

 
 
何が言いたいかと言いますと、要は小さい会社やお店って、それを考えて、そう、考え続けている人がいるから存続しているのであって、勝手に維持されているわけではないんです。

 
さらに言いますと、1日や1時間あたりで、収入の方が支出より多いから、小さい会社やお店って給料や家賃が払えますし、やっていけます。

 
今日、また今、自分がやっている仕事って、その日の自分の日当に、また時給に対して会社やお店に対してプラスになっているかなって考える人、これって雇われている人でも考える人もいるんですが、これをしっかり考える人って必ず出世しますよね。

 
いや、出世だけではなく、考え方がワンランク高いから、いろんなことがうまくいくんですよね。

 
 
小さい会社、お店では、毎日普通に働いているけど、売上をずっと考えている人がいます。

 
そんなふうに気づき、想い、いつもの職場を眺めたら、風景が違って見えますよ。

 
そのとき、あなた自身に起こるいろんな物事も異なる価値観で感じられるでしょうし、腑に落ちることも増えるでしょう。

そして、より毎日が好転していくと思います。

 
 
あるあるでしょうが、月末の28日、29日くらいにその月の損益分岐点をクリアしたとき、身体に重くのしかかっていた何かがとれ、解放された気がしますよね。

 
あの瞬間、たまらなく嬉しいですよね。

 
そして、また1日になると、頑張るぞって朝行くんですよね。

 
 
今日もやりきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:18
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