社長の日記「つみかさね」

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2021年08月08日

オリンピックのマラソンを観る

おはようございます!オリンピックの男子マラソンをテレビで観るために早起きしています。

 

小学生の頃、何気にテレビで観ていたバルセロナかアトランタか覚えていませんが、谷口浩美が「こけちゃいました」と言ったあのマラソン。

 

こけて、靴が脱げ、それでも冷静にレースを組み立てて走り続けた。

 

結果は入賞だったがあの人柄とピッチ走法がカッコイイと思ったのと、マラソン自体のドラマ性が好きになった。

 

それからマラソンや駅伝に関心がある。

 

 

今から2時間、どんな物語になるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 07:09

2021年08月06日

攻めた結果なら良いと思う

仕事をしながらオリンピックの男子リレー決勝を観ていた。

 

バトンが渡らなかった。

 

私はよく分からない次元の話であるが、選手や解説の朝原さんらが「攻めた結果」と言っている。

 

 

みんなが揃って「攻めた結果」というなら納得ですよね。

 

カッコイイなと感じました。

 

攻めた結果ということが大切です。安パイ、守りはいらない。感動した。攻めたうえでどうなるかです。

 

 

悔しくて泣くのは美しい。いつまでもそうありたいなぁと思います。

 

攻めないと勝ちはない。本当に感動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 23:07

2021年08月06日

考え方がもっとも大切

稲盛さんの、人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まるという教えを知って10数年が経つ。

 

自分自身の事、周りの人々の事、いろんなことを回想すると本当にその通りだと改めて思う。

 

 

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」

 

 

これを知った昔、何に衝撃を受けたかと言いますと「考え方」が何よりも大切だということでした。

 

結果を出すためには能力かと、その当時私はうっすら思っていたかと思うのですが、そこに考え方が最重要だというのを知り恥ずかしく感じたのを覚えている。今もそれを思い出すと何か口の中に味がする。

 

 

 

確か、熱意と能力は0点から100点まであり、掛け合わせるので絶対に熱意がないといけない。

能力だけで少し通用しても努力しない人は頑張っている人に負ける。少し能力があるからと努力しない人はダメだと教えていた。

 

考え方というのは生きる姿勢ということで、これはマイナス100点からプラスの100点まであるとされ、熱意と能力を掛けていくら高い数値が出ても、考え方がマイナスだったら熱意と能力が高いほどマイナスにふれるということだった。

 

なので正しい考え方を持った上で、一所懸命努力し、能力を高めることが大きな結果になると言われたと認識している。

 

 

改めてそれをふとここ数日考えたとき、数ヶ月や1年では見えなくても、10年もあれば確実にそれは証明されると感じた。

 

やっぱり素晴らしい公式だった。

 

まだまだ人生あるのでもっともっと精進して生きたいと思うし、考え方って奥が深い3文字だと思う。

 

 

それを初めて知ったときとはまた違う、いろんなことを感じ、考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 14:41
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