社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2026年02月04日

意外とできるもんですから

「やめておいた方がいい」

 
「無理だと思う」

 
「そんなことしても失敗するで」

 
 
この発言を頻繁にする人が近くにいて、あなたにとって影響力がある人ならば、その人は残念ながらあなたの成長を止めるだろう。

 
 
その人に悪気はないのかもしれない。

 
口癖かもしれない。

 
心配してくれているのかもしれない。

 
でも、例えば自分15歳が、お父さんお母さんからそれを言われたら、言われ続けたらどうだろう。

 
それを乗り越えていくガッツのあるやつがひと握り、グレたりスレたりするやつがまたひと握り、残りは「そうなのかな」と自分にストップをかける。

 
それが繰り返されると、もう自分から何かするなんて言わなくなる。

 
結局、失敗をさせたくないという過保護が成長を阻害し、社会に出てから使いものにならない大人を生む。

 
 
しかし、それを言われてきた人が多いのか、そういうものなのか、挑戦するっていう人は少ないな。

 
 
どんな小さなことでもいいから、自分で考え、挑むって素晴らしいことなのに、もはや他人から言われてもないのに、自分自身で「できないかな」とストップをかけて何もしない。

 
失敗したっていいじゃん。

 
またそれを取り返せばいい。

 
別に命まではとられない。

 
かっこ悪いこともないし、全然OK。

 
人の失敗を、自分は何もしないで評論するやつの方がよほどかっこ悪い。

 
少なくとも私の価値観、世界では加点方式だ。減点方式ではない。

 
 
あなたが何かをしようと思い、それを口にしたとき、きちんと話を聞いてくれ、「やめておいた方がいい」「無理だと思う」「そんなことをしても失敗するで」と言わず「いいじゃん、やってみたら」と言ってくれる人と付き合うべし。

 
まず挑むこと、挑戦が尊い。

 
失敗もしないと成長はない。

 
まずやる、すぐやる、とにかくやる。

 
意外とできるもんですから。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:11
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