どうせリフォームするなら、おそらくこれまでブレーカーが落ちたり、ヒューズが飛んだということをご経験された施主様ご家族に、これからはそんなストレスがないように提案してあげたいので写真を撮って、見積りに選択肢として分電盤の交換や増設を入れています。
される、されないを決めるのはお客様の権利。
今、この機会にそういうことも選べると提案するのがリフォーム屋の実力。
それに、今年から感震ブレーカーを入れていきますし、既に今年は姫路市の御立中と加古川の尾上町で2件施工させていただきました。
こちらは私の分電盤コレクションの一部です。
いろんな分電盤があっておもしろいでしょう。






















メーカーは10数年で分電盤の交換を推奨していますが、実態はまずそんなことはありません。
30年、40年の使用が常態化している分電盤を、こんなふうにリフォームのときに提案していく。
これって、地震があったときの、お客様の「していて良かった」へと繋がる、人に良い影響を与える活動であります。
小さな活動ですが、小さな活動なくして何も生まれない。
そんなふうに、これからは感震ブレーカーを提案していこう。
黄緑に光っているのがそれです。

今日もやりきります。



