
一昨日基礎工事が終わり、本日は土台敷きです。
土台敷きとは、コンクリートの基礎の立ち上がったところに、建物の土台となる材木を敷いていく作業です。
オレンジナイトでは、木造の新築の土台は全てこのようなプチプチ穴があいたものを使用しています。


これは、あとからシロアリの薬を塗布しないでもいいように、最初から注入された材料なんです。
少しだけ割高ですが、でも、より確実にシロアリの被害は防げるんではないかと考えています。
土台を敷く前にはこんな黒い樹脂製のものを先に敷きます。


これはコンクリートと土台が直にふれないよう、また通気口の役割をはたすもので、基礎パッキンというものです。
昔のおうちは床下の基礎に四角い穴があちこちに空いていたでしょう。
そこから床下に風を送り込んでいたんですが、現在はほとんどがこれが採用されています。
基礎に穴をあけない分、強度が上がりますし、穴だけでなく、周囲全体から通風するため、その効率も高いんですよ。

週明け26日月曜日が建前です。
晴れますように。


