2026年03月03日

スピードのさらに奥の話 

朝礼で「スピード」の話をしました。

 
どこの会社でも、どこの店でも、どこの世界でも「スピード」の話は出ると思います。

 
はい、私も結果をだそうと思ったら「スピード」こそが何よりも重要であり、それ以上のものはなく、それが欠けていたら、いくら確実に仕事をしていても、いつになっても結果なんて出ないと断言します。

 
そんな「スピード」についてですが、さらにこんなふうにも思っています。

 
 
スピード、スピードと言いますが、実は個人差がすごく、スピードの概念って人によって全然違うなと。

 
 
人によってスピードの概念って全然違うので、自分ではすごく速くしたと思っていても、他人からするとそんなことはないなんてことは、世の中では往々にしてあります。

 
なので、「スピード」の話の本質として大切なのは、結果を出している人のスピードを意識し、真似て行動するということでしょう。

 
 
うちの会社は客商売なので顕著に表れますが、お客様からありがとうと言われるスピードというものが存在します。

 
これって、お客様の個人差もありますが、しかし、私の肌感覚ではさほど大差はありません。

せっかちな方、ゆっくりされている方、お客様にはいろんな性格がありますが、そこまでそれには差はないのです。

 
そんな「ありがとう」をいただけるゾーン。

そうですね、平面ではなく軸、そう、時間軸となっていて、それまでに提供できるか、またそれを過ぎてしまうかで大きく決まるものであります。

 
 
スピードを意識しているつもりなのだが、いまひとつ空回りというか、遅いと言われるなぁと感じられている方。

 
まずは結果を出している人のスピード感の真似からです。

 
タイミング、初動、作業、あらゆるスピード感。

 
そして、難しく考えず、とにかくすぐやることです。

 
期日。

こんなものを意識せず、その日にやりきってください。その日が無理なら翌日には必ず。

 
 
いついつまでに〜なんてこと、結果を出している人は考えていませんよ。

 
 
これって事実なんですよ。

 
 
いついつまでにやらないといけないなんて、考えていません。すぐやる。速くする。なぜそう思うかって、それはその先の依頼者の喜ぶ、満足する顔が浮かぶから。そして、それが評価につながることを知っているから。

 
 
真似、そしてすぐやる。

 
それだけで仕事は好転します。間違いないですよ。

 
 
スピードのさらに奥の話でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 14:42
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