
朝一、取引先の卸の担当からTOTOが止まりますと連絡があり、その後、別の卸からもLIXILもやばそうですと。
すでにシンナーや断熱材、給湯器の特別色などには影響が出ていましたが、システムバスやトイレとなると、いよいよ影響が迫ってきたと感じます。
でも、同時に想うんです。
これをどうやって泳いでいくか。またチャンスがやってきたなと。
平時は一所懸命に働くことが認められることに繋がる。
なので、いつもコツコツコツとやっているつもりだ。
でも、非常時には、ひらめきとスピードがものを言う。
即アクション。これに尽きる。
わくわくするな。普通にやっていたら一発くらうだろうな。深刻化したらボコボコくらうだろうな。
それがゲームではなく、リアルなんだからゾクゾクするな。
戦争は早く終わってほしい。でも、現状がそうなら、それに対して泳ぐのみ。
1つ想うのが、なぜTOTOが月曜日の朝一に発表したか。
彼らサラリーマンは日曜日には仕事はしない。
ということは、日曜日の米国とイランの協議の結果を2択で想定した「ダメな場合はこの発表ね」という予定された発表だったのではないかな。
とにかく今の世の中、特に大手は責任をとりたくないもんだからリスクをとらない。
なので、本当に切迫しているかなんて分からない。
私は、目の前に起こることに対し、常に疑問を持ち、自分で考え、泳いでいきたいと思います。
これぞ、わくわくするリフォーム。オレンジナイトとあしたのエコキュートは勝ちきりますよ。


