ベトナムに到着して最初に食べた人気店のフォーです。

もちろん美味しかったですが、ホテルで食べたフォーの方が食べやすかったな。

高市総理が来るからと、ハノイの中心部や国会議事堂、共産党本部には日の丸が掲揚されていました。
レア写真でしょうね。



このベトナムコーヒーは美味しかった。

コーヒーを注文したら、店員さんは斜め向かいの店舗に行き、運んできました。「same!」と笑いながら。

恐ろしい。電線が垂れ下がってきたようで、電気屋さんらしき人が直していました。


木のハシゴ2つを針金で繋げているだけですし、道路の真ん中でバイクと車はブンブンですし、支えているのは女子です。
振り返りながら歩いてしまいました。


電気繋がりで、分電盤があったので撮りました。

しかし、感震ブレーカーどころではないですね。


左官工事をしていたのでしばらく眺めていたんですが、レベルなんか気にせず、適当にモルタルを足すんです。
そして、仕上げはコテの柔らかいものではなく、発泡スチロールでなでていました。


そこでおっさんがしゃべりかけてきたんですが、何を言っているのか分かりませんでしたが、有名な水タバコを吸ってみせてくれました。
トゥオックラオという非常に強いタバコだそうです。ニコチンがめちゃくちゃ強く、クラクラするぜと笑っていました。


テナントを改修しているなと見に行きました。

養生などという概念はまだないんでしょうね。

設備屋さんがありました。配管やトイレを並べていましたよ。


コインランドリーがありました。クリーニングと併設のお店で、ベトナムは無人はなく、そのような形態が多いらしいです。

上が乾燥、下が洗濯乾燥だと店員さんが教えてくれました。

価格表です。写真を撮ってChatGPTで訳してもらいました。

写真下の文字は「洗濯・乾燥たった60分」「セルフランドリー料金安心」と書いてあるそうです。
乾燥は1回35,000ドン。日本のように10分いくらではなく、1回いくらのようです。
ここでは10kgの乾燥機を1回使うのに35,000ドン。日本円で209円ということでした。おもしろい。
弁当を買おうとスーパーに行きましたが、食欲が湧かず断念。


道路にはニワトリやイグアナがいますし、まだまだ衛生的とは言えない食べ物が並んでいますが、一本広い通りに行くと近代的になってきています。
もうそこまで近代化は近づいています。








ベトナム人はみんなスマホを眺めています。


みんながみんな眺めています。
何を見ているのか聞くと、普通にネットニュースやSNSだそうです。
我々日本人は、ネットなしの世界からポケベル、PHS、ガラケーの過程を経てのスマホ到達ですが、ベトナムはいきなりスマホだそうです。
よって、みんながそれを普通に使いこなしていますし、そのデジタル化や加速度は日本の比ではありません。
3年後、5年後には日本のそれを抜いていると思います。
そんなような、いろんなことを直接見て感じた旅でもありました。
百聞は一見にしかずやなぁと思います。
なんでもそうですが、その場所にいる人にしか分からないことってありますよね。
まわりからでは見えない景色が、その中に入れば見える。
もっともっと成長していきたいですし、いろんな体験をして、おもしろい話ができる人になりたいなぁとも思います。
ベトナム人の平均年齢は31歳なんですよ。私なんておじいさん入っているのかな。
本当に興味深い国であります。



