2017年05月18日

加藤親方のバラの花

今日、姫路市の広畑の現場に行ったときのことです。

 
写真の大工の加藤親方の家のすぐ近くだったので、親方から「わしの家のバラを見てほしいんやけどなぁ」と言われました。

 
バラが咲いた

 
親方は「ほんまにいまキレイに咲いとんや。それはもう鮮やかや!角度によって見え方が違うし、色も4色次々変化していくんやで」ととても嬉しそうに教えてくれました。

 
私、純粋に、こういう自分が良いと思うものを人に見てほしいという人が好きです。また、そう言ってもらえることがありがたいので見せてもらってきました( 現場から親方の家まで30秒のところだったんです )。

 
バラが咲いた

 
花って、その花を育てている人にだけ、何かわかりませんが温かいものを感じさせてくれると思うんです。

 
種から育つ過程、植えた日のこと、つぼみができた、初めて咲いた。そして、あっ枯れてきた。

 
親方はこのバラを見ながら、おそらくそんないろんなことを感じているんだろうなぁと思いながら、じっくり見せてもらいました。

 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 21:09
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