娘が物心ついた2年前からしています。
この写真はその時のものです。
今年で3回目ですが年々鬼のお面を怖くしています。
昨日も勉強会が終わってから会社でいらなくなった厚紙を姫路本店の店長の荒枝にもらい、それに鬼を描きました。
成長とともに怖がらなくなるので今回は大きめに描きました。
そして、顔は赤に塗り赤鬼の完成です。
角と牙に血も付けて恐怖感の演出は完璧です。
そして家に帰りました。ガオーっと言って玄関を入ると娘と息子はいつもと違う空気を察知して気配を消していました。
ドアを開け、鬼のお面をかぶった僕を見た瞬間娘は号泣しました(作戦成功!)。
しかし、用意していた豆を妻に渡された瞬間、泣きながら全力で「鬼はー外!」と向かってきました。
適当に負け、外に逃げ、お面を外して何食わぬ顔で「ただいまー」とまた玄関に入っていったんですが、娘は「さっき鬼がきたよ。でも鬼さんにお豆したら逃げていった」とつぶさに教えてくれました。息子は娘の後ろに隠れていたくせに「アンパンチってしたら泣いて逃げたよ」と誇らしげに言ってきました。
まだ4歳と2歳なので本気で信じてくれるからやりがいがあります。
これで、また一年間言うことを聞かないときは「鬼がくるよ」と言えます。
来年あたりは着ぐるみくらい着ないとバレてしまいますかね。


