2020年07月31日

偉大な李登輝元総統が亡くなった

台湾の李登輝元総統が亡くなった。

 

すごい人であり、これこそ政治家だと尊敬しています。

 

日経、神戸、朝日、産経を読みましたが、全て1面に掲載、新聞各紙揃って偉大な政治家であると評伝を載せていました。

 

当然産経はどこよりも大きく掲載していましたし、朝日でさえ1面、3面、5面、27面で記事にしていたことで、いかに結果を残した人であるかがわかる。

 

産経新聞1面です。

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朝日新聞1面です。

新聞 李登輝

 

 

日経新聞9面

新聞 李登輝

 

 

神戸新聞4面、5面

新聞 李登輝

 

新聞 李登輝

 

 

思えば李登輝氏をしっかりと認識したのは小林よしのり氏の「台湾論」を読んでからでした。

 

台湾論 李登輝

 

今から20年前、小林よしのり先生の本は全て買っていますので、この「台湾論」も初版で買いました。

 

台湾論 李登輝

 

 

私が小さい頃の地図には「中華民国」と表記されていた台湾。そこにそんな歴史背景があるのかと学んだ。

 

台湾と呼称せねばいけないと強烈に感じた。

 

本省人、外省人という言葉や区別も初めて知った。

 

今でこそ多くが亡くなられたでしょうが、20年前、台湾のお年寄りの多くが普通に日本語が話せるという事実も知った。

 

そして、何より真の独立というのはそういうことだという考え方を養えた。

 

 

李登輝元総統がいたから今の台湾はある。

 

そんな国だからこそ行きたくて行ったなぁ。

 

偉大な政治家だと心から思いますし、中国共産党という大国に真っ向から立ち向かった人生であり、非常に素晴らしい生き方だと感じる。

 

初めて知った時からおじいちゃんでしたから当然亡くなるでしょう。しかし、多くの人の心にこれからも生きていく人だろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by orangeknight at 23:20
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