「検証 ニデック」という特集があった。

その中で、「元後継候補が語る 永守イズムの功罪」という記事があったんですが、私は良い記事だと思った。いや、むしろ感動すらした。
下の写真がその文章です。

私は永守さんの本はいくつも読みました。凄いなぁと思ったし、思っている。
昨今、何か1つの汚点を叩き、それまでの功績も全てキャンセルするというカルチャーがあるが大嫌いだ。
人はトータルではなく、部分で評価すべきである。
また、今で昔を覆い隠すのは違う。時代時代の感覚、価値観、文化や慣習がある。
あのニデックは創業者である永守さんがいなかったらない。影も形もないだろう。
あれだけの結果を出すのだから、厳しいし、理不尽も言うだろう。しかし、それだけのことをやってこられたはずだ。
自分がやらないで成功した創業者などいない。50年以上も社長をしている。会社を続けている。あれだけ成長させている。
こんな記事のような意見も取り上げてほしいな。同じように思っている人もいっぱいいるだろう。
そういう意見を言ったら行けないような風潮には私は染まりたくないし、染まらない。
永守さんは凄い人だと変わらず思う。
では、OPENイベント最終日、行ってまいります。今日もたくさん来てくださいますように。






