社長の日記「つみかさね」

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2026年01月08日

日本人の労働時間

おはようございます、数日前の日経に、日本人の労働時間などを示した記事がありました。

 
そこで改めて思ったんです。

 
働きすぎだと言われ、また、過労死やうつ状態を招くからと、労働時間を減らす傾向にあったこの約10年。

 
それって、エビデンスがなかったよなと。

 
もっとも、ライフワークバランスなんてものも大切だと思うし、人によって多種多様な考えはあるべきで、どれこそが正しいなんていうつもりはない。

 
ただ、実は日本人は働きすぎではないし、このいわゆる「失われた30年」って、働いていない=結果を出せていないからの弊害ではないだろうかと。

 
海外に行くと何かと高い。驚くくらい高い。

国内でも、なんでも高いなぁって感じる。

コンビニで毎日1500円くらいいく。10年前は1000円でお釣りがきたはずだ。

 
 
記事によると、1990年の日本人の1人あたりの年間労働時間は、残業なども入れ2064時間だった。

 
別にそれも大したことはないが、2024年には1643時間になり、なんと20%も短縮されたそうだ。

 
また、2024年の時点で、日本人は平均労働時間として残業を含まず1617時間を計上しているらしいが、同じくアメリカ人は1796時間だそうである。

179時間もアメリカ人より少ない。

 
179時間って、8時間で割ると22日分にも及ぶ。すごくないですか。そらぁ結果に差はでるでしょう。

 
さらに、時間あたりの労働生産性においても、2024年でそれが世界第4位の米国が116.5ドルであるのに対し、28位の日本人は60.1ドルである。

1ドル156円で計算したら、米国は1時間で18174円を生んでいるが、日本は9375円しか生産していないとされている。

 
 
冒頭の話に戻りますが、働きすぎていないのに、過労死やうつを招くから減らせとされた労働時間。

 
これって間違いで、まずそれらを招いたのは情報量の多さではないかと私は仮定する。

 
30年前、江戸時代、平安時代からしたら、もう一生や1年分の情報が1日でやってくるわけで、現代人はそれに対して疲弊しているのであり、決して労働時間ではない。

 
なので、そこの改善は前者への対策であり、労働時間ではない。

 
現にブルーカラーの方がホワイトカラーより過労死やうつの割合が少ない。体力はより使っているが、情報がストレスとなっている量が少ないのだと思う。

 
さらに、これは米国等による日本の国力を弱らせるための施策であると私はずっと考えている。

 
働かない=結果を出さない国にして、国力を衰退させる長期戦略。

 
だって、なんだかんだ言って、お前ら日本人より働いているじゃんといつも思うのであります。

 
 
結論から言って、やはり時間はいる。

 
結果がでるとされている時間ってあるだろうし、効率ややり方、いろんなことを進化させながら、そこは重要なところだという考え方は失ってはいけないのではないだろうか。

 
 
要らない情報、使えない情報、つまらない情報、そして特に記憶にも残らないようなそれはシャットアウトする習慣。

 
それこそ、より結果を出すため、心身を守るための自衛であると改めて考えるのでありました。

 
仕事はバリバリしないといかん。

 
今日もやりきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:34

2026年01月07日

年始ミーティングと私の抱負

おはようございます、通勤時、まだ真っ暗ですが、しかし、それでも年末とは違い、遠くの遠くの東の地平線の下に朝日が見える気がします。

それだけで嬉しいな。

 
 
昨日、年始のミーティングを行いました。2026年の会社のビジョン、戦略、施策を発表する会であります。

 
場所はオレンジアカデミー。こけら落としでした。

 
やはり環境を整えますと話がしやすいですし、今年からアカデミーを使っていきたいとますます感じました。

 
 
さて、毎年恒例の各自の抱負のコーナーがあります。

 
1人1人、昨年の振り返り、そして、今年はこのように、というのを話ししてもらいます。

 
内容は仕事、プレイベート、趣味なんでも自由。

 
毎年楽しいですよ。そして、その人の考えていることや、内面、想いなんかが伝わり、それをみんなで聞かせてもらうことで、何かギュッとなるような感じがします。

 
人って、他人の心のうちに触れると親近感がわくんですね。

そうやって一致団結し、お互いに支え合って、抱負をみんなでそれぞれ達成させてほしいと願います。

 
 
私の2026年の抱負はこの2つ。

 
1つはベトナムに不動産を買う。

 
コンドミニアムです。

 
まずはやる。

 
あの成長している国に入っていく。

 
どうやって選んで、買って、お金を支払って、維持していくのか。

 
そんなやったことがないことに挑戦することがわくわくする。

 
そして、そういう繋がりから、必ず出るメンテナンス。

そう、リフォームに繋がるじゃないですか。得意分野ですからそこから広がるイメージ。

 
うまくいく気しかしない。

 
あのガチャガチャした雰囲気。最高です。

 
 
もう1つは人間ドックに行く。

 
昨年も健康をテーマに掲げましたが、やはり抱負がふんわりしたものなので達成度はイマイチ。なので、今年はこの「行く」というアクションにしました。

 
私、昨年年男で巳年の48歳。そして次の年男になる60歳までが自分のまず第一段階の全盛期であると確信しており、これから12年間で今まで培ってきた経験、パワーを全解放させるんです。

 
そのためには健康。これが要ります。なので人間ドック。

 
健診をしたからって健康になることはない。また、長生きのエビデンスもない。私はそういう考え。

 
ただ、全盛期を創りたい。なのでそのメンテナンスのために人間ドック。

何か楽しみです。

ただ、できたら、うえっとえづくので胃カメラは鼻が良い。本当は麻酔してほしい。

 
 
そんな昨日の年始のミーティング、抱負の発表でありました。

 
1年に1回、どこかでそういう仕切り直しの場って重要です。

 
 
今日もやりきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:13

2026年01月06日

気持ちを感じるときが嬉しい

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今朝、今年も原が朝廷に貢ぎ物を差し出すように、正月休みのお土産をくれました。

 
横山光輝が描く漫画のそれを、想像いただけたらわかる直角の礼です。ハハーみたいな。

 
 
でも、思います。

 
いろんなものをいただきますが、嬉しいのは、やはり気持ちの感じるものです。

 
上の焼きそばやお菓子、多分、これは魚住はこれは好きかなぁと考えてくれた品。センスが原って感じ。

 
そういうのって伝わります。

 
他にもお酒でもお菓子でも、高価であれば良いというものではなく、500円でも1000円でもいいから、その瞬間に私を考えてくれて買ってくれたものって、やはり嬉しいなぁって感じます。

 
 
年末年始、家電がたくさん余っているからと、協力業者、取引先の皆さんがいろんなものを買ってくださいました。

 
こういうのも同じ。必要とか、必要ないとかではなく、お前が言うんなら買ってあげる、助かるなら買うよって、想っていただき、買ってくれているのも伝わりますし、そういうの、忘れないでおこうと思います。

 
弟が寒がっているからとセラムヒートを買ってくれて。

 
あんまり必要じゃないかもしれないですが、大きな冷凍庫を買ってくれて。

 
 
さっきのお土産もそうですが、そういうの、10倍返しくらいはさせてほしいなぁってすごく思います。

 
人間は、してあげたことは忘れませんが、してもらったことは忘れやすい生き物。

 
決してそんなふうにはならないよう、嬉しいなぁって感じたことはきちんとお返しし、周りにまわしていきたいと思うのであります。

 
なんでも気持ちですね。

 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 16:20
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