社長の日記「つみかさね」

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2026年02月13日

任天堂株、買えないなぁ

高市自民党の圧勝で株価は絶好調であり、リアルの肌感とはまた異なる景気がそこにはあると感じています。

 
それにしても、実は私、先月、自分の投資ポートフォリオを大幅に変更したんです。

 
投資信託のS&Pは3分の1に減らし、その分を全てSBI日本高配当株式ファンドと、iFreeNEXTベトナム株インデックスに移したんです。

 
なんでしょう、米国、いやトランプが嫌になってきて、NISAの積立も全部日本高配当に変えたのです。

 
たまたまですが、米国株は調整局面に入ったので、日本株の好調とマッチし、変更して良かったという状況であります。

 
 
 
ところで、個別株ですが、昨日ソニーを1000株買いました。ここ数日眺め、もう底だと思っています。ここからどうなるかな。

 
 
Screenshot

 
 
そして、現在悩んでいるのが任天堂株です。

 
これは底でしょうか。

 
Screenshot

 
 
私、正直びびっております。底に見えるんですが、これが底に見えて何度も失敗しておりますから。

 
横並びの、この底だと自分では思っているラインを仮に突き抜けたら、ズドーンと落ちそうな感じがし、ソニーは反発も数日見て大丈夫と結論付けましたが、迷っています。

 
本当は、反発後ではなく、この底で買えたら最高なのですが、躊躇します。

 
いや、金曜日なので、やはりやめておこう。

 
明日明後日、どんな材料が出るかわからないし、自分の実力も知っている。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 15:41

2026年02月13日

細部まで徹底的に真似する

毎月、社内である小冊子を配布し、みんなで学習しているんですが、今月のその冊子のテーマが「自己流ではなくできる人を真似て成長する」なのです。

 
そこで、すごく腑に落ちた内容があり、今までの考え方をガラッと私は変えたことがありますので紹介します。

 
 
それは「細部まで徹底的に真似する」という項でした。

 
「できる人に教わったことは、そのまま忠実に真似することが大事である。大変だったり面倒だったりすることを避けたり省いたりしてはいけない」

 
さらに、「できる人のやり方で良い結果が出る理由は1つではないからだ。複数のポイントが、うまくかけ合わさった結果、良い結果が出ていることも多い」とある。

 
 
はっと感じました。

 
私、人の真似をするときも、人に教えるときも、「良いと感じたところ」を真似しようと考えていましたし、話をしていたように思います。

 
「とにかく最初真似をしてほしい。そして、できるようになったら、自分に合うところだけとってやったらいい」みたいな事を言っていた。

 
自分自身が人の真似をする、してきたときは、知らぬ間に総合的に分析し、幾つものポイントを、前述のような理論はなく、感性でやってきているかもしれない。

 
これと、これと、これが合わさって結果が出る。みたいな経験は多々してきたし、感じている。

 
しかし、教えるとき「完全に真似をしないでも良い」と。「合うところだけ真似をしたらいい」と言ってきたような気がする。

 
振り返れば、今まで私の営業スタイルを完全にコピーをしているなと感じた人は複数いる。

 
彼らは売れた。また言葉は悪いが、ノウハウを盗んだ。

 
でも、それは教える方の自分の力ではなく、彼らの力である。

 
私自身は「合うところだけでいい」と思っているし、考えているし、言葉に発していた。

 
違うんやな。

 
 
これからそんな機会があれば「細部まで徹底的に真似をしなさい」と相手がきちんと結果が出るように教えよう。

 
そうじゃないと、人は育てられないし、伝わらない。

 
できるできないは相手により違うと思うが、教える側が、まず正しい教え方をしないといかん。

 
 
自分はまだまだ未熟。すごいためになりました。

 
完全に即座に改めようと感じました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:12

2026年02月12日

忘れかけていたことに気づく

おはようございます、家を出るとき、ほんの少し明るくなってきました。数週間前は、地平線から赤い朝日の糸がほんの少し姿を現しているかいないかだったのに。もう春ですが、夏も近し。

 
 
過去の私担当の顧客のリストです。久しぶりに最新版を出してもらいました。

 
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昨日の午後から目を通し、チェックをしていき先程完了したんですが、気づいたことがあります。

 
 
それは、たくさんのお客様が1回きりになっているということです。

 
 
創業時やその前の会社員時代は、飛び込み営業やテレアポで新規のお客様を獲得していました。

 
会社をはじめて5年くらいで一度お客様の元へは直接行かない方針にしました。

 
創業10年くらいでそれを転換し、やはり古くからのお客様や、紹介の方は自分で行かせてもらうようになりました。

 
やはり自分はプレイヤータイプで、それが楽しいからそのスタイルでこれからもいこうと思うのですが、先程述べたように、多くのお客様が1回きりになっているのです。

 
 
毎月、自分には以前からのお客様からの依頼や、その方々からの紹介があり、それだけでそこそこの売上があがる。

 
言い方はおかしいかもしれないが、勝手に案件が生まれるので、集客に苦労していない分、過去の自分の担当の顧客の振り返りが疎かになっている。

 
もちろんそれは、いわゆる営業活動をしなくても、受注してからのリフォームの現場自体が営業活動になっていて、次回もまた指名いただいているからということがありますが、しかし、こちらからの「その後いかがですか」というアフターフォローができていないと改めて思いました。

 
会社として、DMを送らせていただいているから、顧客をほったらかしにしてはいないと考えがちではあります。

しかし、お客様にしたら別に前回オレンジナイトで工事をしたからといって、また今回もオレンジナイトに頼まないといけないルールはない。

 
お客様は移ろいやすいものであるし、実際、そんなことも多々発生しているだろうと推察はできる。

 
 
毎月一定数のお客様から指名があるから、そんなお客様に神経がいっていなかったかもしれない。

 
いや、いっていなかった。

 
現に、たった4〜5年前なのに、数百万の工事をさせていただいているのに、名前と住所を前述の写真の書類でみても、どなたか思い出せないなんてものが散見される。

 
これは大変失礼なことですし、恥ずべきことだと思います。

 
 
なので、これからこのチェックをしたお客様のもとに、アフターフォローもしていきたいと考えました。

 
 
知らず知らずの間に疎かになっていることがある。

 
誰からも指摘されませんから、もっと自分の仕事を客観視しないといけない。

 
もっと自分を戒め、感性を磨き、初心を忘れずやりたいと思うのであります。

 
 
そういう、相手に喜ばれることをしていけば、ますます売れていく。

 
そういうものです商売って。営業って。と、自分に言っています。

 
では、今日もやりきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:26
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