社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」
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2019年05月11日

やるんです

成長したい会社に必要な人間は、何もやらないでおとなしくしているやつではなく、何かをやって、仮に失敗して「お前は!」と怒られているやつです。

 
何もやらない人は当然失敗はしないが成果もあげない。また、これが重要なのですが周囲の人間に良い影響も与えない。

 
何かをやろうとする人は当然挑んでいるので失敗もする。しかし、挑んでいるから成果も出す。そして周囲の人間の心を動かす。

 
「失敗しないように」やるのではなく、「成果を出すため」に挑む。その結果失敗しても良い。

 
うちの会社には何もやらない人はいない。誰一人いない。ありがたいことです。ずっとそうでありたいなぁと思う。

 
掴みに行かないと何も得られない。

胸が熱くなる仕事、嬉しい瞬間、やり甲斐、ありがとうって言ってもらえる、そんな幸せを感じたければやらないと。挑まないと。

やるからそれがかえってくる。

 
失敗をおそれてはいけない。失敗したらすぐに修正を加えたらいい。相手があることなら言い訳せず、心から謝り、名誉挽回を考え行動して取り戻す。

 
やるんです。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 17:33

2019年05月10日

英国王室を見習わねば

私は何でも海外のようにならねばという考え方は持ってはいませんが、天皇の皇位継承に関しては英国を見習い、おかしな決まりを直ちに改正すべきだと思っています。

 
子供が産まれて公の場でこうやって喜べるメーガン妃を見て、我が国の皇后陛下がとても不憫に感じます。

 
この度産まれたアーチーちゃんは王位継承順位第7位らしいです。王室は安泰ですね。

 
ヘンリー王子

 
 
天皇は男子でないといけないとされているのは何故なのでしょう。理解ができないのです。

 
私はその主張をされている人たちは保守でも何でもなく、日本の国体を崩壊させたいと考えている人なのではと常々思っています。日本人ではないでしょう。

 
日本には今まで女帝は8人いました。ゼロではないのです。母親から娘に譲位したこともある。有名な聖武天皇くらいの時代だと思います。

 
前例はありますし、その8人は全員が男系女子であり、愛子様は今上陛下の娘ですから男系女子なので全く同じだと思うのですが、何故に天皇は男子である必要があるのでしょう。

 
天皇の一番の仕事はお祈りですよね。それは男子しか出来ないのでしょうか。皇祖神天照大神は女性ですが。

 
 
ひところ前に忖度という言葉が流行りましたが、上皇陛下と天皇陛下と秋篠宮殿下のご意向をもっと忖度するべきです。

上皇陛下のお言葉から忖度するに、天皇は女性でも良いと思われている。

また、女性宮家を望まれているのは女帝が難しい情勢であるなら、まず女性宮家を創り、皇室が断絶するのをどうにか防がないといけないという意思表示以外の何でもないのです。

 
今こそ我々国民は全力で忖度し、世論を動かさないといけないのではないでしょうか。

 
憲法改正も大切ですが、天皇がいなくなってしまってはどこの国の憲法かわかりません。

 
それだけをご心配されご退位された上皇陛下、それをどうにかしようと思われている天皇陛下、だからこそ、歳をとってから譲位されても務められないと発言された秋篠宮殿下のご意向を忖度しましょう。

 
 
女帝の前例があったとか、皇室は特別な存在とか、そんなことはさて置き、一人の人間としてこうも思うのです。

 
周りから男の子を産んでほしいと相当なプレッシャーを受けた女の人ってどういう心境になるのだろう。

子供が誕生するのは当たり前ではなく奇跡のようなことです。現在、不妊治療をして子供を授かった人がすごい割合なのに、それは当然とされて男子の誕生のみを望まれる。おかしくないですか。国民は不妊治療、皇室は男子のみ。意味不明です。

 
産まれてきたのが女の子だったとき、私が雅子様なら公の場で冒頭のメーガン妃の写真のように、笑顔を見せてはいけないかなと考えてしまう。とってもハッピーなことなのに。考えただけで涙が出そうになる。

 
女性は子供を産む道具ではないです。また、男子の当主を連続させようとすれば当然側室がたくさん必要で、一夫一婦では直系の永続は100%ないのは明白です。

 
 
また、天皇になるという宿命は小さい時から丁寧に、きちんと、そして尊敬して、背負わせてあげないといけない。

 
「私が天皇になるのかも」「僕が次なのかな」とまだまだ子供である愛子様、悠仁様に思わせている状態を作るのは、国民として不敬なことでありますし、ご本人たちのためにもならないと思うのです。

 
度々2世はダメとかいけないとか言われますが、そんなこともないのです。私は2世でないですからはっきり言えます。

政治家の子供は親の姿を見ているから政治家には向いていますし、医者の子供もそう、社長の子供も親が一所懸命にやってきた姿を見ているんです。おそれながら天皇も同じでしょう。

 
祈られている父上の姿を、すぐ後ろで見ているのは子供です。男、女より、直の子供かということが最重要です。

 
 
忖度や配慮、そしてそれに基づいた世論の形成が臣下としての我々国民の務めではないでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 13:56

2019年05月09日

今日の日経新聞の15面から

今日の日経新聞の15面です。

 
主にシャンプーを通じて市場の変化を特集しています。

 
シャンプー  マス

 
 
非常に興味深い記事に感じました。

 
確かにシャンプーや化粧品などいろんな分野でこのように市場は変化している。

 
オレンジナイト社内で、「いくらのシャンプーを使っていますか?」とメールでアンケートを取りましたところ、2000円以上と答えた人が4割もいましたので、それは現実的に遠くの話ではなく身近なものであるのでしょう。

 
うちの会社のようなまだまだ弱いところがより成長し、生き残るにはこの記事にあるような「スモールマス市場」をターゲットにする、またそのような市場を創るというのはとても効果的であります。

 
 
社内で1万円のシャンプーを使っている者がいました。

その人はそれが良いと思っているから購入し、使っているわけでありますが、そこには付加価値から生まれた高い粗利益が存在する。

 
車でもそうですが、300万の車より1500万のそれの方が粗利の割合が高い。高いから買うという層が存在するのも事実で、1万円のシャンプーが全く同じ中身で、ボトルだけ変わり、価格が5000円になったらなにか成分の質が落ちたような気がするのは私だけだろうか。

1万円のシャンプーを使ううちの社員はまた同じように買うのだろうか。

 
 
自分が物を買うときの感覚が、市場全体のそれであるかのような先入観や固定観念は得てして私たちには起こりやすい。

 
しかし、それが違うこともあるということも日頃から認知できていることが、モノを売る人間として欠かせないですし、それがどんどん変化しているということを感じ、スピーディーに対応できるということこそが、生き残る重要な要素であるのは間違いないと思います。

 
 
リフォームの世界では外壁の塗装がシャンプーと同じであります。

5年前まで、いや3年前までは安価な商品が市場の大半を占めていましたが、それは今や急速に変化しています。

 
価格はやや高いが、きれいな状態で長持ちする塗料、工法を選びたいという層は着実に増えています。私はこの「きれいな状態で長持ち」というのがキーだと考えています。

以前が「長持ち」のみで「きれいな」という言葉は市場では感じなかった。

 
現にオレンジナイトでは5年前まで主流だったグレードの塗料は、今や広告にも掲載していませんし、その上のランクの塗装工事が従来のそれの倍以上売れています。

 
 
シャンプー、そこにそのお金を払う、1万円でも、外壁の塗装。

もっともっとそんなことを考えて、追及していきたいなぁと思います。勉強になります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 14:09
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