社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」
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2019年10月12日

「これくらいかなぁ」を推し測る

「これくらいかなぁ」とお客様はオレンジナイトに電話をかける前に受付の対応を想像される。

 
「これくらいかなぁ」とお客様は漠然ながらもリフォームの工事価格を想像される。

 
「これくらいかなぁ」とお客様は営業担当者、現場担当者の対応を想像される。

 
「これくらいかなぁ」とお客様はリフォーム工事の仕上がり具合を頭の中で画像で想像される。

 
お客様それぞれにおいて「これくらい」は違う。千差万別。

 
これくらいかなぁと思って食べに行った高級焼肉屋さんがイマイチで、これくらいかなぁと思って食べに行った食べ放題の焼肉屋さんが美味しかったと感じることはある。

 
 
お客様の満足度を求めるなら、売り手は相手の「これくらいかなぁ」を測る必要がある。

 
お客様の「これくらいかなぁ」を考えてから行動すれば、お客様の満足度は飛躍的に上がる。

 
簡単なことなのですが、売り手は自分本位になりがちで、主観で判断しがちだ。

 
 
「これくらいでいいだろう」ではなく相手の「これくらいかなぁ」を想像する時間。

この時間をすべてのお客様に対して数十秒とる習慣を身につければ、お客様の満足度は確実に上がる。

 
なぜならそこに相手への思いやりがあるから。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:23

2019年10月10日

お客様は区別して対応するのが正しい

お客様は区別して対応するのが正しい。

 
オレンジナイトへのファン度合いの高い方、頼ってくださる方、そして支えて下さっている方を優先したり特別待遇するのが正しい。

 
決してそれらの方々の工事価格を安くするということではなく、対応を優先、厚遇するということです。

 
電話があったらすぐに伺う。工事を早く着手する。腕や人間性がより良い職人を入れる、責任者が挨拶するなどで、決してそういう方々は安くして欲しいとは思われてはいるかもしれませんが、それが一番ではなく、気遣いを最大限にすることを喜んでいただける。

 
当然ご新規のお客様は大切で、それが無くなればオレンジナイトは立ちゆかなくなります。しかし、リピーター、常連を優遇する。これは成功している人やお店を見れば一目瞭然であります。

 
単純に問合せの早い順番に対応しては大きなものを失います。

 
単純に工事価格が大きいお客様を優先していてはとんでもないことになります。

1000万円より10万円が優先されることは当然ある。相手を見て選ぶべきであります。お金ではなく、それより大切なものはたくさんあります。

 
また、良いお客様に甘えてはいけない。良いお客様にこそ最大限の礼儀と対応をする。だってそこが会社の、各個人の生命線ですから。

 
 
お客様の区別は非常に大切なことであります。それが正しく行われていると結果は出てくると感じますし、それが間違っているとなかなか頑張っていても結果に恵まれないと思います。

 
客商売とはそういうものです。

当然、私もそしてオレンジナイトもお客になった時に区別されているに違いありませんし、それが正しいと先方には好結果、間違っていると関係は悪化するのは立場は逆転しても同じですよね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 20:15

2019年10月09日

香寺で地下体験をしたマンホール

先ほど香寺町の中仁野の現場にいたのですが、この地点、懐かしいです。

 
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このマンホール

 
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国道312号線、ここを東に曲がってすぐのところです。

 
IMG_0138

 
 
先ほどの写真のマンホール、地下に降りて行けるんですよ。

 
マンホールの蓋をあけると真下にハシゴが降りていきます。

 
3メートルくらい降りていくと、今度は横につながるんです。大人が四つん這いで進める程度の大きさの通路にぶち当たります。

 
 
私、大学時代、アルバイトでガードマンをしていた頃があります。

 
その日はこのマンホールのところで一日警備でした。

 
マンホールの点検か清掃をしていた業者さんの警備だったんでしょうね。

 
一日中ボーっと立っているのもつまらないですし、その点検をされていた会社の一番偉そうな人に「僕も中に入ってみたいんですけど」と頼むと「汚れてもええんならええぞ」と言ってくれたのです。

マンガみたいやと思いながら、ヘルメットにライトを付けてもらい、手袋を借り、数人の職人さんたちに前後を囲んでもらってハシゴを降りて行きました。

 
 
真っ暗で、たしか全くその日は濡れていませんでした。匂いも記憶にありません。

何よりびっくりしたのは地上を通過する車の音。「グオーんっ」とヒューム管にこだましていました。

 
四つん這いでどんどん進んで行くんですが、反転できないのである程度進むと恐怖心が出てきて、多分入っていたのは30分くらいかなと思いますが、地上に出た時のあの安心感は忘れません。

 
上がって「怖かったです」と言うとその偉い人や外国人の職人さんたちに笑われたものです。

 
 
そんな思い出に残る体験をさせていただいた場所でした。懐かしいなぁと思いながらそのマンホールを眺めていました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 16:36
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