「サラリーマンのケンカ」よくこれを考えることがあります。
何のことかと言いますと、所詮は会社や組織に守られていて、何かあれば会社や組織が責任をとってくれる立場にある人のケンカの仕方。
アマちゃんだなぁと感じる。
外の世界と自分でケンカをしたことがあるか。
誰も守ってくれない状態でケンカをしようと思ったら、脇をもっと固めないと勝てないよ。
もっともっといろんなことを想定して、そのうえで瞬時に判断して次の手を出さないと勝ちきれないよ、と思う。
世の中は誰も守ってくれない。何かあれば攻撃にさらされる。もちろん仲間もいるが、隙を狙っている人もいるのが現実である。
自分からケンカを売りにいったらあかん。
確かに訳のわからないケンカを売りにいくのはいけないが、しかし、商売人が商売をする以上、同業他社から売上を奪うという側面があるわけで、キレイごとだけではやっていけないし、それが現実である。
原子爆弾は使ったらいけないが、持っているのが真の独立。
それが本当の大人だというのが持論であるが、ケンカは絶対にしませんというのは社民党と同じで、事実攻め込まれている。参政党に。
それは大企業でも大組織でもなんでも同じ。自分でケンカをしないとレベルは上がらない。ドラクエみたいに。
そうそう、ジャニーズの会見の東山さんとか、あれじゃ勝てない。あの会見とか、典型的な自分でケンカをしたことがない人間のそれである。
もう完全にノーガード。そうなるともう滅多打ちを喰らうのが世の中なのである。
先週も、そう言えばケンカではないが、私にあるお願いをしてきた大きな会社がある。普段取引は全く無い。「こういうふうにしていただかないと困るんです。社内で大変なことになるんです」と。
私は、私や弊社には関係のない話。申し訳ないが、要望をしたいのならせめて交渉条件を持ってきていただかないと、そんなお願いしますとだけ言われても困りますと、40分くらい話を聞いたがお帰り願った。
そこで思うんです。本当にそうしてほしいなら、その話を聞いたのが金曜日でしたから、翌昨日の土曜日も、朝一にうちの会社の前で出社前の私を早朝から待っておけばいい。私は6時過ぎに出社するから大変かもしれないが。
また、それで会えなければ今日日曜日も、私がいようがいまいが、うちの事務所に早朝からやって来ればいい。
私の中ではやってあたり前の基準はそこで、私なら普通にやりきるし、当然くらいと自分に対して思う。休みなんて関係ない。
そうやって気持ちを伝えるから「そこまで思われているんですね。気持ちは伝わりました。分かりました」となるのである。
私も話の分からない男ではないし、人一倍義理人情には熱いほうだと自分では思っている。
そんなこともなく、明日月曜日なったらまたアクションを起こしてくるのかな。
それをサラリーマンのケンカだと言うのである。
本当のケンカをしてきた私からしたら笑ってしまうし、なんでそんな次元に、付き合わないといけないのかと思うのが普通ではないか。
しかし、まぁそれは実際に自分でケンカをしたことがない人に言っても分からないかな。
稀に分かる人もいるんだけどな。
まぁ、分からないサラリーマンは、サラリーマン同士のケンカを土日休んでまた月曜日からしたらいい。
生きるか死ぬかに土日はない。また、人の気持ちにも土日はない。労働基準法など関係ない。
ちょっと話はそれましたが「サラリーマンのケンカ」っていうことをよく考えます。
実際サラリーマンでいいんです。いいから、自分の力でもっともっと突き詰めて背水の陣で戦えば強くなるんです。
それが人間力の向上の1つでもあると思うんですけどね。
2025年08月31日
サラリーマンのケンカ
posted by orangeknight at 16:46
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