過去の私担当の顧客のリストです。久しぶりに最新版を出してもらいました。

昨日の午後から目を通し、チェックをしていき先程完了したんですが、気づいたことがあります。
それは、たくさんのお客様が1回きりになっているということです。
創業時やその前の会社員時代は、飛び込み営業やテレアポで新規のお客様を獲得していました。
会社をはじめて5年くらいで一度お客様の元へは直接行かない方針にしました。
創業10年くらいでそれを転換し、やはり古くからのお客様や、紹介の方は自分で行かせてもらうようになりました。
やはり自分はプレイヤータイプで、それが楽しいからそのスタイルでこれからもいこうと思うのですが、先程述べたように、多くのお客様が1回きりになっているのです。
毎月、自分には以前からのお客様からの依頼や、その方々からの紹介があり、それだけでそこそこの売上があがる。
言い方はおかしいかもしれないが、勝手に案件が生まれるので、集客に苦労していない分、過去の自分の担当の顧客の振り返りが疎かになっている。
もちろんそれは、いわゆる営業活動をしなくても、受注してからのリフォームの現場自体が営業活動になっていて、次回もまた指名いただいているからということがありますが、しかし、こちらからの「その後いかがですか」というアフターフォローができていないと改めて思いました。
会社として、DMを送らせていただいているから、顧客をほったらかしにしてはいないと考えがちではあります。
しかし、お客様にしたら別に前回オレンジナイトで工事をしたからといって、また今回もオレンジナイトに頼まないといけないルールはない。
お客様は移ろいやすいものであるし、実際、そんなことも多々発生しているだろうと推察はできる。
毎月一定数のお客様から指名があるから、そんなお客様に神経がいっていなかったかもしれない。
いや、いっていなかった。
現に、たった4〜5年前なのに、数百万の工事をさせていただいているのに、名前と住所を前述の写真の書類でみても、どなたか思い出せないなんてものが散見される。
これは大変失礼なことですし、恥ずべきことだと思います。
なので、これからこのチェックをしたお客様のもとに、アフターフォローもしていきたいと考えました。
知らず知らずの間に疎かになっていることがある。
誰からも指摘されませんから、もっと自分の仕事を客観視しないといけない。
もっと自分を戒め、感性を磨き、初心を忘れずやりたいと思うのであります。
そういう、相手に喜ばれることをしていけば、ますます売れていく。
そういうものです商売って。営業って。と、自分に言っています。
では、今日もやりきります。


