胸が熱くなる回がいっぱいあったし、昨日のは見習わないといけないと思ったし、今日の30最終話は涙が出た。
冤罪で有名になった元厚生労働次官の村木厚子さんのものであります。

昨日のはこう書かれていた
「なぜもっと検察に対して怒らないのか、と当時、多くの人に聞かれた。なくなってもいい組織ならば、そうしたかもしれない。でも検察は社会にとって、必要なものだ。刑事司法は国民が信頼できるものであってほしい。問題が起こらず、起きても正せる仕組みがほしい。〜」
164日も拘置所に入れられた人の発言である。
文章から終始感じたのは村木さんの人間性の良さでありました。
そして、世の中に対して貢献された、またされている方であると思いました。
こんなふうにならないと、物事に対して考えないといかんなと大変勉強にもなりました。
毎日読ませていただいて、魂を磨け大変ありがたかったです。
追伸
ぜひ、日経新聞の私の履歴書、購読して読んでみてください。デジタルもあります。
日経新聞さん、このくらいの写真は許してくださいね。宣伝もしました。
2〜3ヶ月前、日経新聞さんから著作権のことで、うちのホームページを制作、メンテしてもらっている会社に私のブログの写真の件で連絡があり、注意されました。
またその1週間後、うちの顧問弁護士のところにも連絡が入ったそうで、弁護士の先生から私に電話がありました。
日経新聞さん、一応、読めるような写真ではなく、雰囲気としてみたいな写真なのでご容赦をお願いします。


