社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2011年08月28日

かき氷

僕も昔はそうだったんですが、小さい子はなんでかき氷があんなに好きなんでしょうか?

今日、晩ごはんを食べにいったんですが、うちの娘はご飯はあんまり食べずにデザートのかき氷にむさぼりついていました。

かき氷がきたとたん、店中に響き渡るくらいの大声で「おいしそ~お~」と叫ばれました。

まわりのお客さんの笑い声もわかりますし、僕は顔が赤くなっているのが自分でわかりました。

かき氷って水なのに、凍らせてシロップをかけただけでスターです。不思議ですよね。

小さい頃、母に買ってもらった水色のペンギンのかき氷を作る機械で夏に毎日かき氷を作ってもらっていたなと思い出します。

鏡で自分の舌を見るのが好きでした。真っ赤や真っ青や黄色、今思えば着色料なのですが、なんか変身したような気分になっていたと覚えています。

娘は同じように舌を出して僕に見せてきて得意気にしています。

最後にガラスの器を両手で持ってラーメンの汁を飲み干すように、音をたてて溶けた赤い色の着いた氷水を飲み干してまた「おいし~い」と叫んでいました。

小さい子はかき氷をどういう風に感じているんだろうなと思い、僕もおんなじ感覚を味わいたいなぁと思いました。
posted by orangeknight at 23:08
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