社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」
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2012年03月22日

新たなスタートの季節

あさっては終業式らしい。春休みが近いんですね。

4月からは入学や就職など、新たなスタートを切られる方も多いはず。

今、大学の秋入学の問題が提起されていますが、やはり桜の季節がそれをイメージさせますね。

うちも来月の6日に赤穂店をオープンさせていただきます。

それに伴い、4月1日から赤穂店に異動になる社員も何人かいます。

みんな喜んで転勤してくれ、楽しみだと言ってくれる。ありがたい事です。

現在のメンバーで顔を見合せ仕事ができるのもあと10日、楽しみで嬉しい半面、朝から真夜中までいつも顔を見合せている者と離れて仕事をするのは寂しい気持ちもあります。

4月から新たな組織体系を立ち上げます。

新旧の変わり目のこの時期、今のメンバーでの最後の営業、現在おかげさまでかなりの見積もり依頼をいただいています。

新たなスタートの前の有終の美が飾れるよう、残りの日全力投球していきたいですね。
posted by orangeknight at 17:33

2012年03月21日

ブログの閲覧者数

前回新聞折込みをさせていただいてから、僕のブログや営業のみんなの現場レポートを閲覧してくださる方が格段に増えました。

閲覧数がわかるようになっているんですが、今月の合計閲覧者数は先月、先々月などの倍です。

皆様の、毎日の一部の時間をシカマに注いでいただいている、という事は本当にありがたいことだと思います。

毎日更新致しますので、これからもご覧くださいね。
posted by orangeknight at 15:42

2012年03月20日

子どもは子ども

昨日の夜、テレビの深イイ話で子役タレントの大橋のぞみちゃんが、芸能界を引退するという事でテレビ最終出演していた。

なぜ引退するのかは知らないが、なぜか立派な決断に見えた。

この春から中学生らしい、子どもなりに考えたのでしょう。

最近の芸能界は低年齢化が著しい。それが世間でうけるのでしょうが、僕は理解できない。

もちろん、ポニョやマルマルモリモリは歌っているのを見ていて可愛いと思います。

しかし、それが大人の娯楽の一過性のもので終わらされてしまっては、あまりにも無知な子どもにとっては不幸だと思います。

もちろん、チャンスと割りきり、チャンスをきちんとつかむ者もいるし、チャンスに気づき、それを生かすも殺すも本人次第です。

そうなんですが、僕は子どもはやっぱり子どもだと思う。

僕自信が中学生や高校生の頃はそうでしたし、ましてや小学生など無防備ないわば無知な善人だと考えます。

ほとんどの子は自分が何になりたいか、何にむいているのかは分かっていないと僕は思う。

僕は自分が与えられたものや環境を大切に全力で向き合えば、そのことにより何が向いているのかという事ではなく、何をしなければいけないか、という事が見えてくると思います。

いわばそれは宿命みたいなものです。

それに気づくまでは大人は子どもを守ってあげてほしいなと思います。

きちんとした教育、社会人は結果が全てですが、教育段階の子どもには結果より過程が最も大切だと僕は考えています。

大橋のぞみちゃんの件でまた一つ考えさせてもらえました。彼女は引退してもその経験を生かし、僕がいうのもおこがましいですが、立派な大人になってほしいなと思います。

娘がいるので自分の娘とかぶって見てしまい、頑張ってほしいなと、そしてそんな子どもが一生懸命している姿を見ると涙もろくなってしまう今日この頃です。

朝から長い話になりましたが、今日も天気も良いですし頑張ります。
posted by orangeknight at 08:12
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