社長の日記「つみかさね」

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2026年01月21日

山上被告の判決は

おはようございます、激さむです。しかし、車で通勤できるってこんなときありがたい。電車と徒歩はもっと寒いんやから。

 
 
今日は山上被告の判決がある。

 
無期懲役であろうが、私は個人的には死刑が妥当だと考えている。

 
 
まず、なぜ「安倍元総理銃撃事件」っていうネーミングなのだろう。ずっと疑問だ。あの殺人事件の翌日の朝刊の一面の見出し、全紙同じだったのもずっと怖い。

 
死や殺というワードを入れないといけない。暗殺が違和感があるなら銃殺、銃撃殺人などが望ましい。

 
銃撃事件という言葉からは人の命が奪われたことが連想されない。これは世論の操作でしかないだろう。

 
いわゆる人権派の人は、山上被告の生い立ちの悲惨さを量刑に考慮すべきだと言っている。

 
まぁ、確かにかわいそうな人生であり、次から次に不幸がやってきたようである。

 
でも、それは犯罪を犯した動機には連動するかもしれないが、罪の重さに影響を与えること自体がおかしいと私は考えますが、いかがなものでしょう。

 
基本、相対的な家庭が荒んでいる人は罪を犯しやすい。

 
お金がなく、親が人間的にいい加減であると、その子は犯罪に走る傾向が強くなるのは周知の事実であろう。

 
でもそれは絶対ではない。そこから抜け出した人もいるし、逆転人生にした人もいるだろう。

 
また、山上被告より悲惨な人生の人もいるはずだ。言ったら彼は五体満足であり、毎日寝たきり、生きていくのにも苦しい人もいるかもしれない。

 
育った環境、そんなものを量刑に考慮すること自体間違えているし、それを言い出したら被害者は浮かばれないだろう。

 
 
また、私は安倍元総理とその辺のおっさんの命の価値は異なると思う。

 
批判を承知で書いていますし、その辺のおっさんにも親があり、身内がおり、それ相応の役割が皆さんある。

 
 
死ねば悲しむだろうし、私もその辺のおっさんの1人に入る。

 
 
そう、一国の総理を銃撃し、死なせた人間を死刑にしないような国ってどうだろう。

 
米国で、ロシアで中国で、そんなことがまかり通るのだろうか。

 
だから日本はなめられる。

 
総理を殺されても、その加害者を「可哀想な人だから」と擁護する国。

 
確かに、そんな優しい気持ちも必要だ。人として。

ただ、それも分かるが、やったことが国家にとって重大な犯罪であり、と、極刑を告げられることが正しい国としての姿ではないだろうかと私は思う。

 
統一教会とかどうでもいい。そんなカルト、それまがいはいっぱいある。いる。

 
それよりも、その判決を出したことを他国がどう感じるのかを考え、行動することが国益だろう。

 
 
攻めてこられますよ。甘い考えが心のスタンドードになれば。

 
そうやって、日本人は洗脳されて弱い国にされたのだから。

 
 
山上被告がそれをやりきりたかったのなら、銃撃後、自らへも銃口を向け、自決を遂げたなら、それは日本人として、そうですね、言葉にはし難いですが、それも1つかと考えるかもしれないというのが私の持論であります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:27
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