2012年12月08日

「カゴに乗る人、担ぐ人、そのまたわらじを作る人」

最近、社員に各人のそれぞれの立場においての役割を話す機会が多い。

それは、組織を作る上で、自らの現在のポジションは何を求められているのかを深く考えてほしいからです。

今の自分は何をすればよいのか?

どういう振る舞いや発言をすればよいのか?

それを考えずにしてしまうと組織が機能しなくなりますし、ただのお遊びサークル活動となってしまうからです。

人に言うからには自分自身を律しないと、また勉強しないと誰もついてはきません。そのためにはまず読書はかかせません。

昨日少し読んだ田中角栄氏の本に書いていた言葉が印象に残っています。


「カゴに乗る人、担ぐ人、そのまたわらじを作る人」


言葉のままでいろんな役割の人が物事を成すうえでは存在します。またそうでないと成せません。角栄氏はわらじを作ってくれる人の大切さも説いています。

その通りだと思いますし、良い言葉ですね。

みんながそれぞれの仕事をし、それぞれをおもいやったら良い組織となりますね。
posted by orangeknight at 11:35
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