社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2018年10月01日

9月は反響過去最高

9月はお電話とご来店の反響数がこの11年で最高でした。

 
ここにきて非常にありがたいことです。

 
創業今月で丸11年。11年前の29歳の秋、今頃は準備に明け暮れていました。

 
会社の設立登記は11月6日。確か今頃は事務所を工事し、ホームセンターに行っていろんなものを買い揃え、机や椅子をネットで注文し、NTTさんと契約し、毎日毎日バタバタしていました。

 
心の奥底で不安は張り裂けそうなくらいいっぱいでしたが、それと同じくらいわくわくもあり、いよいよだなぁと感じた秋の空気感。この季節になるとあの時の景色を思い出します。

 
初めて広告を打っても反響0。電話は全く鳴りませんでした。それが先月はこんなにも。

 
会社が続くっていうのは世の中に認められているということ。必要と思ってくださる方々がいるという証です。

 
過去最高の反響をいただけた9月、そして決算月の10月、さぁやるぞと思います。

 
来期は来たかと皆様に感じていただけるような大攻めを打っていきたいと思っています。その前に今期のラストの10月。

 
完全にやりきります。グリットしてみせますよ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:28

2018年10月01日

コピーの力が凄い

今日の日経新聞の一面広告2つです。

 
日経広告

 
IMG_9821

 
 
山九にはそんな意味があったんですね。良い話。

 
夏に高校野球を観に甲子園に行ったとき、バックスクリーンに社名が書いてあったなぁ。

 
これです。

 
日経広告

 
 
ZOZOの広告は社長さんが絵を描いたのか、従業員さんが作ったのかは分かりませんが、どちらにしてもすごいコピー。好感しか持てません。

 
 
広告って、キャッチコピーの力って偉大だなぁと改めて思いましたし、こんな広告を打ちたいです。

 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 13:44

2018年09月30日

「かがみの孤城」を読んで

辻村深月氏の「かがみの孤城」を読みました。

 
かがみの孤城

 
確かに本屋大賞でしょう。感動を通り越して震えがでるラストでした。

 
 
まず10代の子供達の心情のの描写が繊細でかつ理解に満ちている。

作者はこの本に出てくる登場人物たちと同じように、学校に行けない子や行かない子に伝わるように、イメージして書いてくれたのではないか。

 
思春期の頃のせつない想い。狭い範囲で生きているにも関わらずそれが全てのように見えてしまう年頃の考えることが非常に文字を通してうまく表現しており、私は「あ〜、昔はこんなふうに感じていたな」と感じる場面が多かった。

 
ラストのストーリー展開。95%の時点まではとてもゆっくりしたペースで流れていた物語が残り5%で急加速した。

 
作者の辻村深月氏の設定の完成度の高さのおかげで最後は震えがでるほど感動した。

 
人はみんな誰かに助けられて生きている。すぐ目の前にいる人たちはもちろん、自分が意識していないところにいるいろんな人たちに支えられて生きている。こんな事を伝えたかったのかなぁと読み終えて思いました。

 
中学生にぜひ読んでほしい一冊でありました。素晴らしい本です。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 15:50
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