社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2018年03月19日

顔と名前を出さずにする発言に価値なし

ワイドショーをテレビで観ていて思うことなんですが。

 
いろんな証言をする人が出てくるのはいいのですが、彼ら彼女らは顔と名前を出して意見するべきであります。

 
片やパワハラや森友や相撲界の問題で、正しい正しくないは別として顔も名前も出して発言し、行動し、批判されているのに、その一方でテレビで評論する人は良いとして(何を知っていて言っているのだとは感じますが)、証言として登場する人は顔と名前は出して意見するべきだ。

 
卑怯だと思う。

 
観ている人も愚かではないですから自分で判断する。しかし、テレビでの印象操作は可能です。

 
モザイクをかけた人が「栄監督はこんなことをした」と言ったのを観た視聴者は少なからず「そうなのか」と感じる。

 
それは果たして事実なのか。はたまた事実だったとしても監督のした良いことも言ってあげなさいよとすごく思う。

 
 
私は顔も名前も出さずに意見する人を卑怯だといつも思っている。

 
少なからず顔と名前を出して物事を発信している人を批判する権利は無いとまで思っていますし、気にもしなくていいと思っている。

 
そんな意見を気にしていたら何も出来ないですし、責任を伴わない発言は価値がない。

 
批判することは決して悪いことではないと思います。

 
しかし、意見というものは、独裁国家でなく、民主主義国家に生きているのであれば必ず顔と名前を出してすべきであります。

 
テレビに出てくる人から我々のようにブログやSNSをしている人、ひいては小学生や中学生も全ての人は他人からの意見で、顔や名前を出して言ってこない人、その勇気の無い人の意見は気に留めなくていい。それで気分を害する必要もない。全て妬み、やっかみだと思えばいい。

 
顔と名前を出して意見する人。これは聞くべきである。相手も真剣であるから。

 
そこの差はそう簡単なものではありません。天と地以上の差はありますよね。

 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 21:31

2018年03月19日

新しいチラシが刷りあがる

新しいチラシが刷り上がって来ました。

 
H30,3月チラシ

 
オレンジナイト3月チラシ

 
外壁塗装工事が絶好調なので今回もおもて面は塗装です。

 
全体的にも戦略通りの「トイレ・エコキュート・外壁塗装」と得意の「大工工事」で構成しました。

 
職人の顔を変えたらチラシに新し感がぐんと出るので、写真を新しく撮り直しました。

 
 
西は岡山の備前から東は高砂、北は夢前町、香寺町まで全紙でいつも通り打たせていただきます。

 
また、それより先に今週21日に家島町に折込みします。

 
今年から家島町に力を入れているので。

真浦でも坊勢でも大きな案件を受注できているんですよ。まだまだオレンジナイトでリフォームの幸せを広めます。行くのにも、これから暖かくなるので船も気持ちいいですからね。

 
新しいチラシでした。

 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:59

2018年03月18日

お客様のおうちに上がらせていただくということを考える

お客様のおうちに上がらせていただき、打合せをしたり、また作業をしたりする当然私も含めての人間は、こんなことをずっと、ずーっと、それを生業にしている以上ずーっと意識し、実行しなければいけないと思います。

 
それは

玄関で靴を脱いで上にあがったとき、かかとをきちんと揃えて並べること。

 
自分の家でもそうして然りですが、それが出来る人が心が整っている。ひいてはお客様に安心していただける。

私が客なら靴を脱ぎっぱなしで上がってくるような人に自分の家は任せない。だってその人の心に疑いを持つから。打合せや作業は当たり前。それプラスアルファを求めていますから。

 
 
次に

服装は清潔か。汚れをお客様の家の中に持って入ってはいけない。直接床や畳に触れる靴下は特にキレイな状態であること。

 
全てのおうちに対して清潔感のある格好で伺わないといけない。いくら一所懸命仕事をしたと行っても、別の現場や営業活動で汚れた状態で次におうちに行くのは甘え以外のなんでもありません。

私の家にそんな人が来たら帰られた後に必ず掃除機をかける。また、甘えを出す人間よりストイックな人間に自分の家は任せたい。

そもそも優しいお客様にほど甘えてはいけない。

 
 
最後に

大きなリフォームでは養生しているのでそれは当たり前となるが、ちょっとした作業などでお客様のおうちに伺ったとき、インパクトなどの工具、また木などの材料などを直接床や畳の上に置かない。

 
口に出す出さないありますが、工具を直接畳の上に置かれて喜んでいるお客様はいない。

養生の紙や毛布をサッと敷いて、その上に工具や材料を置く職人の姿に私はいまの仕事を始めたとき感動したのを覚えている。

素人だった私は感動したんです。その記憶が全てでしょう。

 
 
やっている人は絶対にしている。やったりやらなかったりの人もいる。

 
 
礼儀とは相手への思いやり。

お客様のおうちに上がらせていただく仕事についているからには、仕事ではなく思いやりでそれが達成されているべきだ。

そして、お客様はそれが出来ている人間、会社を信用されるのが良いと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 18:10
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