社長の日記「つみかさね」

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2026年01月22日

キャッシュフロー経営の1つとして

おはようございます、昨夜、チョモランマを着て初めて寝たら最高だった。全く寒くない。これから冬のパジャマにしようっと。

 
 
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今年は金利上昇を鑑み、とにかくキャッシュフローにこだわろうと考えています。

 
この2月のシーズンが過ぎれば、エコキュート等の在庫量も少し制限していきたいし、不動産を1つ2つ売ってもいいと考えています。

 
手元に現金を持っておくときだと、何かそんな空気を感じ、費用対効果のないものなんかほぼないが、薄いものは全部ぶっ飛ばそうと考えています。

 
無人化っていうながれもその一環でありますし、昨年末から考えていたクレジットカードでの支払いですね、これもやめることにします。

今朝、起きた瞬間に決めました。

 
毎月の提携費用もいるし、だいたいなぜ契約額の約3%をクレジット会社に支払わないといけないのか。

いつも腹立たしいし、そして私の顧客でそれを利用する人は年間で1人いるかいないかで、クレジット払いって、会社の利益を減らすだけだよなと。

 
また、うちがチェーン展開を今後するならクレジットもいるが、地域に根ざして会社自体の規模の大きさの成長をそこまで目指してないんだから、大企業とかの真似をするのも違うよなと。

 
 
私は知っている人の店とか、顔を認識されている店では、あらゆる業種、現金で払うようにしている。

 
特に店の人が現金にしてほしいと言ってきたわけではないが、同じ商売人として心のうちがわかるから、基本現金で払うようにしている。

 
喜んでくれる人、特に何も言わない人、色々だが、それがただの客ではなく、店主にウインウインを伝えるマナーかなと勝手にではあるが考えている。

 
これからはキャッシュレスと始めたカード決済であるが、分かっていただけるお客様もたくさんいるだろう。その分、価格も下げられるわけだし、会社の利益率も上がり、そこで地域により根差し、還元できる。

 
 
キャッシュフロー。費用対効果が薄いのは全部ぶっ飛ばしていき、低金利のときとは全く違った経営をしていくのであります。

 
クレジット、そんなわけでやめだ。柴田、今日、今月末で解約って言っといてな。

 
 
では、今日もやりきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:30

2026年01月21日

山上被告の判決は

おはようございます、激さむです。しかし、車で通勤できるってこんなときありがたい。電車と徒歩はもっと寒いんやから。

 
 
今日は山上被告の判決がある。

 
無期懲役であろうが、私は個人的には死刑が妥当だと考えている。

 
 
まず、なぜ「安倍元総理銃撃事件」っていうネーミングなのだろう。ずっと疑問だ。あの殺人事件の翌日の朝刊の一面の見出し、全紙同じだったのもずっと怖い。

 
死や殺というワードを入れないといけない。暗殺が違和感があるなら銃殺、銃撃殺人などが望ましい。

 
銃撃事件という言葉からは人の命が奪われたことが連想されない。これは世論の操作でしかないだろう。

 
いわゆる人権派の人は、山上被告の生い立ちの悲惨さを量刑に考慮すべきだと言っている。

 
まぁ、確かにかわいそうな人生であり、次から次に不幸がやってきたようである。

 
でも、それは犯罪を犯した動機には連動するかもしれないが、罪の重さに影響を与えること自体がおかしいと私は考えますが、いかがなものでしょう。

 
基本、相対的な家庭が荒んでいる人は罪を犯しやすい。

 
お金がなく、親が人間的にいい加減であると、その子は犯罪に走る傾向が強くなるのは周知の事実であろう。

 
でもそれは絶対ではない。そこから抜け出した人もいるし、逆転人生にした人もいるだろう。

 
また、山上被告より悲惨な人生の人もいるはずだ。言ったら彼は五体満足であり、毎日寝たきり、生きていくのにも苦しい人もいるかもしれない。

 
育った環境、そんなものを量刑に考慮すること自体間違えているし、それを言い出したら被害者は浮かばれないだろう。

 
 
また、私は安倍元総理とその辺のおっさんの命の価値は異なると思う。

 
批判を承知で書いていますし、その辺のおっさんにも親があり、身内がおり、それ相応の役割が皆さんある。

 
 
死ねば悲しむだろうし、私もその辺のおっさんの1人に入る。

 
 
そう、一国の総理を銃撃し、死なせた人間を死刑にしないような国ってどうだろう。

 
米国で、ロシアで中国で、そんなことがまかり通るのだろうか。

 
だから日本はなめられる。

 
総理を殺されても、その加害者を「可哀想な人だから」と擁護する国。

 
確かに、そんな優しい気持ちも必要だ。人として。

ただ、それも分かるが、やったことが国家にとって重大な犯罪であり、と、極刑を告げられることが正しい国としての姿ではないだろうかと私は思う。

 
統一教会とかどうでもいい。そんなカルト、それまがいはいっぱいある。いる。

 
それよりも、その判決を出したことを他国がどう感じるのかを考え、行動することが国益だろう。

 
 
攻めてこられますよ。甘い考えが心のスタンドードになれば。

 
そうやって、日本人は洗脳されて弱い国にされたのだから。

 
 
山上被告がそれをやりきりたかったのなら、銃撃後、自らへも銃口を向け、自決を遂げたなら、それは日本人として、そうですね、言葉にはし難いですが、それも1つかと考えるかもしれないというのが私の持論であります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:27

2026年01月20日

笑う

おはようございます、今週は寒くなるそうですね。エコキュートは在庫各種たっぷりあります。笑顔な週にしたいです。

 
 
笑顔、笑い。

 
笑う。少し前に実際にあった話です。

 
アパートのオーナーが私のお客様で、そのアパートの1室の洗面化粧台を交換させていただく工事。

 
洗面脱衣室での作業です。

 
古い洗面化粧台を撤去し、新しいそれを設置している最中に私が訪問、すると職人が私に言ってきました。

「新しい洗面台の奥行きが前のより薄いみたい。クッションフロアが笑ってしまいそうや」と

 
その様子を私の斜め後方で見ていた30代の入居者の女性の怪訝な顔。

 
察知しました。私。

 
「笑ってしまうというのは仕上がりが悪いとバカにしているんではなく、クッションフロアを以前に貼り替えされた際、上貼りされているんですね。そのとき、洗面化粧台はそのままで貼っているので、今回新しい洗面化粧台を設置するのにあたり、前の洗面台より奥行きが浅いので、古いクッションフロアが見えてしまう。隙間が空いてしまうっていうことを、我々の業界では、特に職人は「笑う」と表現するんです」と取り繕いました。

 
ことはそれで丸くおさまりましたし、入居者の方は「あ、はいはい」みたいなリアクションでしたが、一瞬空気が変わった間がありました。

 
 
基本、私は業界用語は使いません。

 
営業は職人とは違い、その方がカッコいいと思っているので。そして、素人に伝わるように話をするのがプロの営業なので。

 
でも、職人はみんなが使う言葉の1つが笑う。

 
おもしろいでしょう。そして、ニュアンスによって変な方向にいく恐ろしい表現でもあります。

 
 
笑う。

 
隙間なく、笑った1週間にしきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:49
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