社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2026年02月25日

給与、今後もっとグレーを攻めないかんな

うちの会社は今日が給料日なのですが、しかし、つくづく明細をチェックしていて思う。

 
引かれすぎやでと。

 
税金と社会保険料、すごくないですか。

 
40万の給料の人間が、引かれて27万になっている。他もみんなそんな感じ。

 
会社は40万以上払っているよな。

 
でも、それはどこにも記載されていないから、まずそんなふうには思われない。

 
そればかりか、もらった方は40万なんて感じることは少なく、27万と受け取るんだろう。

 
税金もそうであるが、社会保険料も年々上がっている。払っている方は合計で払っているからすごい感じますよね。

 
 
手取り、総支給からすごい引かれている。でも、誰も文句も言わない。

 
確かに、うちの社員が私に「引かれすぎですよ」と言ってきても「そんなこと俺に言われても」となるから諦めてくれているんだろうが、果たしてこれでいいのかとここ最近特に憤る。

 
 
今回の総選挙でも自民党が大勝した。

 
国民は多くが高市さんに期待しているのだ。

 
いや、でも、これも小選挙区制の弊害もある。そこまでめちゃくちゃ自民党がすんごい得票率だったわけではない。1位の総取りという仕組みの勝利で、中道や国民に入れた人も多くいる。

 
まぁ、それはともかく、自民党が大勝した。期待されている。

 
でも、私は高市さんに頑張ってほしいがこう思っている。

 
「どこの世界でも、やるやつ、やる集団はいつもやるし、すぐやる。今月やったやつが来月もやる。やらないやつに期待して、やってくれたことあるか?自民党、50年か、60年やっていて、やっていないんだろう。やるわけないじゃん」と。

 
高市さんがやるなら、党をどうこうして、ガラガラポンしたらやりきるだろう。

 
でも、今まで何にもやってくれなかった自民党が、今回こそはやってくれるはずがないじゃないですか。

 
そうやって、みなさん身近で経験しているのに。

やるやつはいつもやるし、やらないやつはやらないのに。

 
期待してしまうのかなぁ。

 
そんな期待は我が子だけにした方がいい。

 
無償の愛があれば腹も立たんでしょうが、十中八九このままでは「結局かよ」となる。

 
 
と、給与のあまりにも引かれ方で余計にイライラと思うのであります。

 
私の自分の給与より、みんなの給与に対して思うのです。文句も言わないで、諦めている。

 
でも、私は諦めんぞ。

 
何か対策練ろう。このまま取られ放題は腹がたつ。

 
私が諦めなければ、少なくとも私のまわりの人は影響を受ける。

 
なんでもかんでも、しょうがないで済ますようなことはせん。

 
 
私の髪の毛も、最近特に白髪が増えてきた。

 
それは、グレーをもっと攻めなさいという、神様からのお告げではないか。

 
 
引かれすぎ。あんまりです。

給与が上がっているのは、大企業と公務員のみ。

 
彼らと同じようにされて、しょうがないと言っていたらやられてしまうのであります。法に従い、グレーを攻めていくことで私の正義を全うしよう。なんで40万が27万になるんや。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 15:36
ページトップ