社長の日記「つみかさね」

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2025年11月19日

発表 アラウーノをやめてプレアスとサティスに

おはようございます、寒い。もう少し寒くなったらパッチを履こう。限界ギリギリ。

 
 
発表です。次回から、オレンジナイトの広告に載せるトイレは全てLIXILの商品にしようと決めました。

 
昨日夕方、LIXILの担当、同じく姫路の所長、卸の担当が来て話がまとまりました。

 
10年以上Panasonicのアラウーノを推してきましたが、このたびそうすることにしました。

 
 
まず第一に、来週LIXILの愛知県の工場見学に会社全員で行くんです。

 
破格の条件を出してくれましたし、それならちょうど良い機会だなと。

 
タイミングとしても、Panasonicは昨日の朝刊であんな記事が出ていたのに全く何の挨拶もない。

 
朝一はバタバタするだろう。

聞いていなかっただろうから。

しかし、夕方には連絡くらいしてもいい順位にはいるだろう。昼一の順位ではないのは自覚しています。

 
担当の人は全然悪い人ではないんですが、先月に商品の値上げを告知する文章をFAXだけで送られてきたこともひっかかっていましたし、どうも今年春に部長が異動されてから疎遠になってしまったな。

 
ちょうど良い機会だし、そんな日に訪ねてきたLIXILと一層縁があるんだろう。

 
支社長とも先月一緒にベトナムに行ってよくしてもらったし、卸の大塚社長は盟友だし。

 
 
ということで、ますますLIXIL推しに。これからはアメージュ、プレアスLS、サティスでラインナップします。

 
価格もかなり頑張ってくれましたから、数で返したいと思います。

 
 
小角、山際、さっそくプレアスLSのリトイレを20個いただけますか。

 
CLR6Aのグレードで色は18個がピュア、2個がオフにしてください。例のフランジも付けておいてくださいね。

 
納期は最短で、倉庫入れでお願いします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:19

2025年11月18日

黒字と赤字について

おはようございます、中国という国はいつもああですね。

隣にややこしい、そして声の大きなおっさんが住んでいるってしんどいことであります。リフォーム相談あるある。

 
 
現在、オレンジナイトグループでは決算書を作成すべく取り組んでいるところであります。

 
そこで、会社の決算の黒字と赤字について。

 
 
私は、会社っていうものは、黒字が出たら経営者と従業員の力であり、赤字が出たら経営者単独の責任だと考えています。

 
このような結論に至るまで、いろんなことを考えました。

 
でも今はそう思っております。かっこいい結論ではなく、シビアな、これから書くことが理由です。

 
 
オレンジナイトグループ、前の期は黒字で着地すると思われますが、赤字だった年もありました。2回ありましたね。

 
2年連続だったのできつかった。

 
1発が3000万や4000万の赤字でしたから、しんどかったですし、結構な想いはしました。

 
しかし、そういう体験は貴重でありますし、乗り越えると強くなります。

そのとき、私は公言していましたし、現在も心に刻んでいることがあります。それは「心が折れた」っていうこと自体排除。折れるなんてことはそもそもない。そんな選択肢はない。それだけ。でした。

 
 
良いことばかりではなく、山あり谷ありで決算をしてきて、経営は戦いだと心から思っております。

 
戦は戦略が全てであります。

 
では、黒字が出るってことは、経営者のたてた戦略を理解し、従業員がそれを戦術におとし、全うしたから。言う通りにやってくれたから勝ったのでありますから、黒字は両者の力です。

 
ところが、赤字っていうのは戦略が違うのです。

イマイチな戦略のもと、従業員は個別に戦うと、勝つこともあるかもしれないが、おおかたの戦いでは負けてきます。いや、それが正しいのであって、経営者の示した戦略を無視し、独自の戦いをして勝ってくる従業員を褒めることがそもそも間違っているのです。

 
それがベクトルを揃えることであり、かの諸葛孔明が馬謖を切ったのはそういうことでありましょう。

 
そうだからこそ、赤字は経営者単独の責任であると理解しています。

 
そう、厳しく言うと、経営者のたてた戦略を守らず、負けてくる従業員がいたなら会社としては解雇すればいい。言うことを聞かない部下の責任をとる必要はないからだ。

 
 
黒字になるときは戦略が正しく、そのとおり戦ってくれた結果であるから両者の力。

 
赤字になるときは戦略がイマイチで、その通り戦って負けたのなら経営者の責任。その通り戦わないのであれば、人事権があるわけであるから、そんな人間を使う経営者の責任。

 
会社の黒字と赤字についてはそんなふうに思っている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:31

2025年11月17日

野菜をいただいた

と、お客様の家の前でブログを書き終わったと同時に、隣のご主人(こちらもお客様。そもそも今日のトイレのお客様は、こちらのお客様にだいぶん前になりますが紹介いただいたんです)が帰ってこられ、「白菜持って帰るか」と言われいただきました。

 
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「ありがとうございます、いただきます!」と言うと、まだ畑になっている状態のやつのようで、裏の畑でわざわざ抜いてくださいました。

 
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美味しくいただきます。

 
 
良いお客様は同じように良いお客様を紹介くださいますし、やっぱり人です。

 
そもそもこの野菜をくださったお客様も紹介で、紹介してくださったのは、私が24歳のときに、飛び込み営業でアポをとり、外壁塗装をしてくださった姫路市緑台のお客様なんです。

もちろん今もお付き合いくださっていますが、こちらも本当に気持ちのあるご夫妻です。

 
 
ありがたいことです。リフォームって、人の家の内部(いろんな意味で)に入っていく仕事で、だからこそ約束や信頼がなによりも大切。

 
もちろん口外してはいけないこともきちんとわきまえお付き合いする必要がありますし、友達ではないですから、きちんと一線を引き、正しい言葉遣い、接し方をいつまでもくずしたらいけない。

 
そんなこんなをお客様が感じとってくださり、また次がある。

 
営業もそう、話術とかテクニックではないんですよね。そう、まさに道であります。

 
儲かってナンボではないですからね。

 
 
白菜、大根美味しくいただきます。

顔を見た瞬間、白菜持って帰るかと声をかけてくださることが、48になるとさらに嬉しく感じます。

またいっぱいくださいね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:22
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