朝礼で「スピード」の話をしました。
どこの会社でも、どこの店でも、どこの世界でも「スピード」の話は出ると思います。
はい、私も結果をだそうと思ったら「スピード」こそが何よりも重要であり、それ以上のものはなく、それが欠けていたら、いくら確実に仕事をしていても、いつになっても結果なんて出ないと断言します。
そんな「スピード」についてですが、さらにこんなふうにも思っています。
スピード、スピードと言いますが、実は個人差がすごく、スピードの概念って人によって全然違うなと。
人によってスピードの概念って全然違うので、自分ではすごく速くしたと思っていても、他人からするとそんなことはないなんてことは、世の中では往々にしてあります。
なので、「スピード」の話の本質として大切なのは、結果を出している人のスピードを意識し、真似て行動するということでしょう。
うちの会社は客商売なので顕著に表れますが、お客様からありがとうと言われるスピードというものが存在します。
これって、お客様の個人差もありますが、しかし、私の肌感覚ではさほど大差はありません。
せっかちな方、ゆっくりされている方、お客様にはいろんな性格がありますが、そこまでそれには差はないのです。
そんな「ありがとう」をいただけるゾーン。
そうですね、平面ではなく軸、そう、時間軸となっていて、それまでに提供できるか、またそれを過ぎてしまうかで大きく決まるものであります。
スピードを意識しているつもりなのだが、いまひとつ空回りというか、遅いと言われるなぁと感じられている方。
まずは結果を出している人のスピード感の真似からです。
タイミング、初動、作業、あらゆるスピード感。
そして、難しく考えず、とにかくすぐやることです。
期日。
こんなものを意識せず、その日にやりきってください。その日が無理なら翌日には必ず。
いついつまでに〜なんてこと、結果を出している人は考えていませんよ。
これって事実なんですよ。
いついつまでにやらないといけないなんて、考えていません。すぐやる。速くする。なぜそう思うかって、それはその先の依頼者の喜ぶ、満足する顔が浮かぶから。そして、それが評価につながることを知っているから。
真似、そしてすぐやる。
それだけで仕事は好転します。間違いないですよ。
スピードのさらに奥の話でした。
posted by orangeknight at 14:42