社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2011年12月20日

地元で工事

画像今日から姫路市木場で解体工事をさせていただいています。

施主は僕の幼なじみで、このたび仕事をいただきました。

木場は僕の地元でして、木場で工事をする時は、近所の人に「がんばっとるなぁ」などの声をかけてもらう事が多い。自分でも照れくさいような顔をしているのがわかるが、とてもありがたいと感じています。

ある意味閉鎖的な村で、ハイツの一軒も無くみんな顔みしり、歩いているおばあちゃんも少々老けたが、僕が小学生の時からおばあちゃんのままの人が何人もいる。

僕はこんな村が大好きです。今は飾磨に住んでいますが、やはり木場の空気はなぜか落ち着きます。

昔は近所のおばちゃんにいちいちうるさいなぁ、と思っていましたが、隣が何をされている方かもわからないような所より、この年になるとなんでもおせっかいに絡んでくる人の大切さが理解できる。

それと、なぜ僕に近所のおっちゃんやおばちゃんが声をかけてくれるかもわかる。

それは僕の力ではなくて、近所付き合いをちゃんとしていた親や祖父母の力です。

あくまで誰々の子、誰々の孫という事であって、短い時間で作り上げた、損得勘定の混在をも手伝っての、また礼儀としてのあいさつや顔見知りとはまた違う。

話がややこしくなってきましたが、やはり僕の存在にはいろんな人の力があるのだと感じます。






posted by orangeknight at 15:35
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