社長の日記「つみかさね」

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2014年08月25日

昔の姫路本店の写真

ホームページが来月から新しくなるんですが、今、その詰めの段階であります。

ガラッと全面変わるにあたり、私も自分が持っている写真を提出しているんですが、その選定のさなか、昔の姫路本店の写真が出てきましたので今日はこれをご紹介します。

うちの従業員に至っても最初の姿を知っているのは唯一の創業メンバーで、今も最初と全く変わらずいてくれる本部長の平本だけです。ちなみに彼は来月から役員になるんですよ。

あっ、大工の親方衆や協力業者の皆さんに至ってはけっこう知っていますね。

そう思えば、長いおつきあいになってきました。出来たら一生おつきあいできたら嬉しいですし、ありがたいです。


現在の姫路本店の1階です。

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何回Reformしたかわかりませんが、平成21年(2009年)はこういう感じでした。上の写真と同じアングルです。

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今の玄関はこういう感じですが、創業時はその下の状態です。

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これも今の状態で、その下が創業して2ヶ月後のお正月の様子です。

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人数の変化で部屋の改装が必要になり、どんどん形が変わっていったのでした。

4人を想定している部屋が6人では使えませんからしょうがないのですが、これは経験から得た物ですが、6人の会社にしたければ10人が座れる机や環境を用意しないと絶対にそうはならないものです。

余談ですが、一人や二人で仕事をするのももちろん良いことですが、私は多くの人間が集まってくれるのが好きです。多くの人たちと関わって、集まって仕事がしたいなと最初があったのですごく思います。


この下の写真は現在の姫路本店の最初の状態です。

写真.JPG

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この下の写真が現在の階段側の窓、最初は階段もありませんでした。

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建物は建っていたんですが、中はこんな状態でした。

中身は1階、2階全て自分のところで作りました。

大家さんが「お前はむちゃくちゃ改装するな!もうなんでもしたらええけど壊して(建物を解体)もたらあかんぞ」(実話です)というほどさわっています。


こんな写真もありました。

創業した時のものです。

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オーバーな話ではなく、室内に入り切らないくらいのお祝いの花や観葉植物をいただきました。

今までのお客様、協力業者の皆さん、知人友人、親戚、その他大勢からいろんなものと、そしてお祝いの仕事もそれはたくさんいただきました。

写真をみて懐かしく、そして感謝の気持ちと多くの人が応援してくれた最初や初心を忘れず、尚一層がんばるぞと心に決めた月曜日の夕方でした。




















posted by orangeknight at 17:39

2014年08月24日

協力業者会でGOODを説明

昨日は協力業者会をさせていただきました。

内容は主に来月から始動する弊社の現場管理専門会社「オレンジナイトGOOD」の事です。

私はこの仕組みで工事がいっそう円滑に進み、お客様の満足度が必ず上がると確信しています。

お客様には、他社とは違い現場の管理を専門にする自分のところの会社が存在するというワンランク上のサービスを買っていただくということで、今まで以上に絶対にお喜びいただけるものを提供しなければならないと強く決意しています。

100人からの会議です。こういうふうにしますと言ったとき、うちの従業員だけのそれとは違い、いろんな思惑が交錯します。

「なかなか良いアイデアだと思う」

「斬新だと思う。いつもいろんな事を考えるな」

「それなら営業より建築を分かっているだろうから仕事がやりやすいな」

「これから始めたらいろんな問題点が出てくるから、その都度考えていこう」

「決められたならやるのみ」

などの意見も出る一方で、疑問視する声もあがります。

「営業とオレンジナイトGOODとの間で言った言わんが出て、お客様にきちんと伝わらないことがあるのでは」

「責任の所在が明確にならないようになってはしまわないか」


コミュニケーションをとる時間が不足しているため、会社の考え方が協力業者様全てに完全に伝わっていないと感じられました。

これはどこの会社においてもそうかもしれませんが、私が9月からはもっともっとあらゆる現場に行き、直接声を聞いてまわろうと決めました。

このブログは多くの協力業者の皆さんがお読みいただいていますので、私のこのGOODにかける覚悟を行動でみてもらいたいと思います。

結果を「出し続ける」こと。

これこそがついてきてくれる人々が認めてくれる唯一の方法であると思っています。

力いっぱいスタートをきり、全員でこれまで以上に素晴らしいサービスを提供していきたいと思っています。


全ての工事で心から全てのお客様に「オレンジナイトで頼んで良かった!」「オレンジナイトの担当の人はすごく良かった」「オレンジナイトの職人さんに満足や」と仰っていただけたらどんなに嬉しいでしょうね。目指しますよ!











posted by orangeknight at 11:54

2014年08月23日

車を査定してもらう

ランクルを持っているんですが売却をするんです。

新車で買い二年半、走行距離は約17000㎞、色は白、グレードは最高のZX、前後左右のスポイラーとマフラーをオプションで付けました。余談ですが1㍉のキズもありません。タバコは吸いませんし。


「ネットで一括見積もりといって、情報を記載したらたくさんの会社が見積もりにやってくるのがあるよ!」と教えてもらったんでインターネットを開き、記載事項を記入しました。

すると驚きますよ。

約10秒後から私のスマホに合計10社くらいが電話をかけてきたんです。

そのレスポンスたるや向こうで問い合わせがあれば音で鳴る仕組みにしているとしか思えないくらいの勢いで次から次に、キャッチのまだキャッチという電話の状態でした。

昨日の夜の話なんですが、それでアポを取り、向こうが他社と顔を会わせるのをみなさん気にされないらしく、日曜日の15時から17時で数社と約束しました。

一括見積もりではバッティングは当たり前、そういうシステムなのですというのが彼らの状態みたいです。


私はこういうシステムを初めて利用し、こう感じましたし思っています。

電話をかけてこられたのはどの会社も若い男性と女性。来るのは同一人物なのか、はたまた役割分担しているのか。

そして、5〜6社の方としゃべったんですが誰一人印象に残らない。感じは特に悪くないのですが粛々こなすといった感じ。

全体での数が多いからか、相見積もりを毎日毎日繰り返しているせいで、決まるか決まらないか分からないものに、そして慣れがしょうじ、さほど気持ちが入りにくくなったか、ただ夜なのでしんどいのか。

そして、私は自分自身がどういうふうに売る会社を決定するのかに興味が湧いています。

うちみたいなReformと違い、商品を売ってそれでおしまいなので、ただ単純に査定が少しでも高いところに売却するのが通常かもわかりません。

A社が500万、B社が480万、C社が550万といった金額になるのか、はたまたもっと大きく差がでるのか僅差なのか。全く想像がつきません。

工事だと金額も大切ですがそれ以上に見極めないといけないことがあります。

しかし、車の売却はどうなんだろうとすごく興味があります。

どなたが私を落とすのか、また私はどういうふうに売却先を決めるのか。そこを客観視し、我々の営業に活かせればと考えています。


私は自分の会社で「お客様はどこで工事をするかを絶対に金額だけで決められてはいない」と教えています。

初対面の挨拶から、いえ、それ以前の電話の受付から、またチラシのポスティングからお客様は選びの状態になっておられると話をしています。

工事はモノを買って終わりではない。担当者との打合せも回を重ねますので、彼の人間性、彼の提案や選択が決定の重要な要素の一つになると思っていますし、伝えています。

そういうふうに思っている私がいわば競り的状態となってしまった車の査定をどう決定するんでしょうか。

少なくとも、人間性が悪く提示金額だけが高い会社は選ばないであろうと思います。

最安値ですが「とても良い人」にも売らないかもわかりませんが、少しでも高く売りたい私はどうするんだろう、まぁ自分のことだから金額だけでは決めないんだろうなと予想しています。


私も逆の立場では「買ってあげたい」と思ってもらわないといけないと日頃常に考えています。

「売ってあげたい」も同じで、買ってあげたい、売ってあげたいは顧客満足の一つである。いや、そうですね、今思いましたが完全にそれは顧客満足に関連する欲求ではないでしょうか。

人はしてあげたことでも非常に満足する生き物であります。

各社の営業マンを見てみたい。そしてどういうふうに私をもっていくのか体感したいなと思っています。














posted by orangeknight at 14:43
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