社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2019年09月04日

貸しガレージに看板設置中

貸しガレージに看板を設置しています。

 
かしがれーじ

 
いつも品質の良い看板を作ってくれありがたいです。

 


 
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たくさんの方にご覧いただけますように。

 
貸しガレージも完成して一カ月、まだ空いていますのでよかったらお使いください。

 
 
 
posted by orangeknight at 09:28

2019年09月04日

13%減らして結果を出す

おはようございます!昨日は遅くまで赤穂店の安井と原田と仕事のいろんな話を語り合いました。8割私でしたが。

 
その中で仕事の効率化というものがありました。

 
それを振り返りながら出勤しながら思ったこと。

 
 
オレンジナイトでは今期、休日を年間で約20日も増やしました。

 
今月ならこのような状態。赤丸が会社休日です。店はローテーションなので開いていますが一応営業は休みの日です。

 
働き方改革

 
 
ご覧の通り完全週休二日制です。

 
9月なら昨年は23日間が仕事の日だったのが今年は20日間です。

 
一日10時間労働とすると、23日では230時間です。それが20日では200時間に労働時間は減少します。30時間もです。全体の13%にあたります。

 
この13%の仕事の時間を削除して同じ、またそれ以上の結果を出すことが今期の課題でした。

 
おかげさまで前の期以上の結果が今期出ているので、ひとまずは安堵なのですが、ここからが本題です。

 
 
仕事の時間を減らして結果をよりたくさん出す。

 
どうしたら良いのか。またどうしているから結果が出ているのか。

 
会社として成功していても、個人レベルの営業担当者で昨年よりも売上が落ちているなら、それは13%削減で結果が出ていないことになる。

 
まだまだ効率化の余地があったのか。しかし、すべて効率重視という考え方も私は違うと思っていますし、無駄という概念は必要であり、そんな事や時間は人のゆとりももたらすと思います。

 
今、この一年を振り返り、どうやってきたのか今一度検証し、結果オーライや、たまたまという事ではなく、きちんとその中身を構築したいと思う。

 
13%減らし、結果を出す。

また、出ている人とそうでない人の差。

 
考えて考えて考えて、もっと楽にみんなに仕事をさせてあげたいとも思う。方法は必ずあります。

 
 
では、今日もやりきります!掃除しようっと。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:43

2019年09月03日

リピートや紹介は評価の結晶

一度リフォーム工事をしたお客様から、また工事をしてほしいと数年後に言っていただけるか。

 
一度工事をしたお客様から、知り合いがリフォームを考えているので紹介するとお電話をいただけるか。

 
これがあるか無いかは、リフォームを生業とする会社や営業マン個人にとって死活問題であります。

 
なんだかんだ言っても評価は他人がするものであり、リピートや紹介は前回工事に対し「満足」をいただいた証明であることは間違いない。

 
会社としてそれらが毎日毎日たくさんいただけるということは、その会社が役に立つ存在であると地域社会に及第点をいただけているということでしょう。

 
 
自慢ですが(自慢ではないというつもりもありません)、私はリピートや紹介は非常に多いのです。

 
8月も私の全受注現場がリピートや紹介でありました。そのうち紹介で受注した新規オーダーだけで6件、1300万円以上あります。

 
私は、私が担当で一度工事をしてくださったお客様が、次回の工事依頼で相見積りをするということはあり得ないと思っていますし、事実全くありませんので全てが受注になります。

 
ご新規で相見積りを取りたいという心境は理解できます。だって相場がわからないし、失敗したくないし、ちょっとでも安い方がいいなぁというのは普通の人の心理です。

 
しかし、それで受注し、一度工事させていただいたにも関わらず、また1年後に相見積りの中の一業社とみなされるのは所詮はそんな付き合いとみなされていると私個人は思っています。

 
なので私は仮にそんな引き合いがあっても行きませんし、私が担当させていただいたお客様はまず相見積りは取られません。

 
その代わり、私の使命は絶対に工事を成功させ、今回も良かったよと言っていただかないといけない。

命に代えても。

決してオーバーではなく、満足していただかないとただの傲慢タレになります。

 
 
ではなぜリピートや紹介が昔からずっと多いのか。

 
それはただ一つです。

 
コミュニケーションです。

 
相手が望んでいることを事前に察知して連絡する。段取りする。気遣い。これらのことだけです。

 
テクニカルな面で言えば誰が担当しても同じです。

私が担当しても、他の者が担当しても提案に多少差は出るとしても、工事の質は同じでしょう。

会社としてある一定レベルの品質は出していますし、職人は私専属ではなく、会社としてみんなの現場に行ってもらっているので同じ仕事です。

 
コミュニケーション。たったそれだけのことの差。

 
ここにお金はかかりません。一本の連絡をすぐにする。先にする。言ったことの約束を守る。

 
たったこれだけのことを毎日毎日、毎月毎月繰り返せばリピートや紹介はいただけるようになる。

 
 
リフォーム工事はコミュニケーションが一番です。

 
必ず工事中に何か起こります。間違いなく。

 
そんな種々のことをうまく解決してハッピーエンドに持っていく。これが担当者の役割。

 
 
リピートや紹介は、そんな全ての評価の上に存在するものであると私は思っています。

 
決しておごらずに、しかしプライドを持ってこれからもやっていきたいと、今日もお客様からお電話をいただきそう思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 15:36
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