社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」
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2022年08月21日

そんなふうに思う日曜日の夕方

テレビでゴルフを観ていました。

岩田寛はいつもながら良い意味で愛想悪くて良いなぁ。

気持ちがある人なのは少ない言葉から感じる。プロゴルファーはゴルフが上手ければ良い。上手くしゃべる必要などない。それはオマケで、大衆に好かれるキャラになる必要などない。今のままで良い。

 
 
統一教会。マスコミは好きだなぁ。あれは一番面白がられるジャンルですもんね。

 
いろんな政治家が関係があると叩かれている。

しかし、力があるからああいう集団が寄ってくるわけで、そこと関係があるからって一概にダメはまた違う。ズブズブの一蓮托生状態ならアウトですが、政治家は清濁併せ持たないと出来ない。

政治家は政治の能力で選ぶのが正しい。学歴があるとか、人間性が良いとか関係ない。極論言えば、多少素行が悪くても、国を、県を、市をより良い未来に導いてくれたらそれでいい。それが政治屋でなく、政治家だ。

統一教会とニアミスくらいの接点、いや、グレーでも、政治能力が高いかどうかが重要だ。

政治能力がない聖人君子に、また知名度だけのタレントに任せられますか。

 
 
AOKI  HDの青木前会長、一代であの会社を創り上げたすごい人です。戦後を行商で走り回ったと昔何かで読んだ。晩節を勿体ないなぁ。

電通の高橋さんみたいな人はどこの世界にもいますよね。あの人に声をかけておかないと何も上手くいかないみたいな。

ちなみに私、創業者には尊敬の念を抱きますが、電通で専務をしていたとか、何々省で高級官僚だったとか、そんな人は肩書きでしか見ていません。だいたい勘違いしている。

長年の高い地位ですんごい偉そうになっているおっさん、ジジイは百害あって一利なしです。ただし、突き抜けているおじいさん、一部のきちんとした役人は別ですが。

この手の話を世の中の「大人」は「政治的に」と言う。大人になってから知りました。でも世界もそういうものだ。プーチンはフセインのように「容疑者」とは呼ばれない。

 
 
コロナ、いまだに騒ぐか。東京都で2万5000人の感染者だとか。

ここは東京ではない。関係ない。兵庫県もしっかり多い。今のはうつりやすいんでしょう。&意味なく検査に行く変わった人も大勢いる。
このクソ暑いときにもう良い加減パフォーマンスマスクはやめましょう。マスクでウイルスの侵入は防げませんし、効果も全くない。そんなにウイルスは甘くない。だから世界はもうマスクしてないのです。学習しましょうと思う。私は甲子園でも完全ノーマスクで観戦する。

ワクチンも未だに日本では打てという。世界ではもうやっていないのに。

ワクチンを打った人の方が、コロナに感染していないという事実はない。また、重症化していないというエビデンスは全く存在していない。

むしろワクチンのせいで免疫力が落ち、ADE(抗体依存性感染増強)を起こし、コロナに感染したら発症しやすいというデータがある。マスコミや何らかの圧力がそれを出さないが。

今、スマホにYahooニュースの速報がきた。「岸田総理が新型コロナに感染」だそうだ。

ワクチン4回も打っているんでしょう。武漢株のワクチンを3回も4回も打ったって効果はない。

しかし、岸田総理には無症状であってもらわないといけない。重症化したら騒動が長引く。

 
 
ちょっと前にYouTuberのヒカルの番組を観た。

4630万円の給付を使ってしまったという子の事件があったが、あの子を雇っているらしい。ウインウインだからと。

その番組に出ていたその子、画面からとても良い子に感じました。

以前にも書きましたが、私が20代でも同じことをした可能性は高い。私はそういう要素を持っている人間でした。

でも、30代、40代で失敗し、頭を叩かれ、悔しい思いをし、苦労をしたから、今は同じことが起きてもしない。そんなおかしな話は世の中で通用しないから。でも20代ならしたかも。まだ揉まれていなかったから。しないのは世の中は甘くないと知ったから。

若い時に悪ぶった写真を撮るようなことは誰しもある。

そんな一枚であたかも大悪人かのように報道され、それを鵜呑みにし、ワーワー批判、評論する大人の方がよほど危険である。

いろんな角度から物事を見ないと昔のように戦争に突っ走る。

バッシングは大嫌いだ。

 
 
そんなふうに思う日曜日の夕方なのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 18:07

2022年08月20日

やっぱり夏の甲子園は良いなあ

甲子園に来ています。準決勝。

 
夏の甲子園

 
今日は涼しい。陽が当たるような場所ですが当たらない。

 
二回に仙台育英が11点も入れましたが、まだまだわかりません。どっちの学校も頑張れ。

 
104回選手権 甲子園

 
夏甲子園

 
夏甲子園

 
やっぱり夏の甲子園は良いなあ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:09

2022年08月19日

リフォームの世界でスピードというものは

9月のチラシのおもて面に、どーんと載せています。

 
スピード

 
 
今までリフォームというコトを売ってきましたが、リフォームの世界で、お客様が一番求めているのはスピードだと断言できます。

 
もちろん他にも満足度の獲得のための要素はたくさんありますが、リフォーム業というサービス業では、これは絶対的な価値があるものだと言えます。

 
お客様が求めているスピードにはいろいろあります。

 
まずはお電話やご来店、ネットで問合せをいただいてから「見積り、現地調査に来るまでのスピード」

 
そして「見積りやプレゼンの提出までのスピード」

 
契約となったなら「工事着手までのスピード」

 
ちなみに、工事作業のスピードに関してはあまりお客様というのは関心がないものです。

 
例えば大工の腕が良く、平均1日かかる6畳のフローリング工事を15時に終えたとしても「早くしてくれてありがとう!」とはまず言われない。

むしろ、仕事量が少ないのではないかとか、割高にとられたくらいに思われる傾向にある。

 
これは、お客様がリフォームの量や質と時間の関係性が分かっておらず、当初から期待値がないため、満足度にも反映されないと私は思っている。

 
 
話は元に戻るが、お客様の満足度を高めるスピードには「レスポンスのスピード」というのは大きなポイントとなっている。

 
リフォームに要する時間は分からなくても、質問したことに対する我々会社側のレスポンス、要望に対するレスポンスには、常識の速さとしての期待値があるので、評価の大きな対象となる。

 
「電話がまだ繋がっていないんです」とか「なになにしようと思っていたんです」などの弁解は全くもって通用するはずもなく、そこでスピードを求めるなら「電話したけどまだ繋がっていない」と一度即レスしておくこと。

「なになにしようと思っていたならやればいいだろう」としか思われないことが、常識であると理解することである。

 
 
リフォームというのは現状に不満か不便があるからされる訳で、それ以外の理由は存在しない。

 
だからこそ、スピードを感じさせてあげれば「よくやってくれた」と言ってもらえるし、その逆は「遅いなぁ〜」とイライラさせるのである。

 
繰り返すが、リフォームの世界では何より大切なものはスピードである。

 
当然ながらその他の要素が一定のレベルに達していなかったら話にならないが、次回、単独指名でまた仕事を頂こうと思うなら、「そのお客様が望まれているスピード」というものを最初の段階で分析し、そのお客様に合わせたスピード、満足していただけるスピードを提供することだ。

 
せっかちなお客様には超せっかちに接してあげるのがサービス業というものではないか。

 
 
この世界で生き残るために唯一、絶対に必要なのはスピード。断言する。スピードは他の要素をも凌駕する。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:50
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