2016年05月17日

運転にはその人の性格が

運転にはその人の性格があらわれると23歳の時、当時の上司から言われました。

そして「お前はせっかちっちゃね」と言われた。ちなみにその人は九州出身でしたので、何々っちゃとよく語尾にちゃを付けていたものです。

確かに、私はせっかちでしょうし、運転していてもそういう運転をしていると自覚しています。

トロトロと前の車が運転していたら抜かしたくなりますし、急加速は会社の車でこそしませんが、ゆったりとは走っていないと思います。

しかし、前の車がもう直ぐ指示器を出すとか、この先は今の時間は混んでいるとかの予想はよく当たります。我ながら先はよく見えていると思います。

自分の運転より他人の運転は一層その人の性格がよくわかるものです。

運転してもらっていて、一番良いのは調整力のある人の運転です。

こういう人は乗っていて安心します。無茶はしませんし、第一に安全運転です。ただゆっくり走っているのではなく、彼ら彼女らは先を予測し、何より乗っていてホッとします。

バランス感覚が優れているのでしょう。


運転していてすれ違う時に気づく従業員と全く気づかない従業員がいます。

これは視野の広さ。考え方もそうで、気づく人は大局観を見れますし、全く気づかない人は近視眼的にその場面のみを全てと捉えがちな傾向があるように思います。


運転はその人の性格があらわれます。

事故のない運転、それこそがその人の日頃の物事の考え方であると思います。



posted by orangeknight at 00:44
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