社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2026年04月02日

実はこれらのチラシはミート戦略

おはようございます、今日はリビング姫路に広告を出しています。

 
春のリフォームキャンペーン「お風呂&トイレ編」
 
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明日はこちらのチラシで新聞折込みです。

春のリフォームキャンペーン「キッチン編」

 
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まだまだ4月、5月で打ちます。こちらが春のリフォームキャンペーン「外壁&屋根編」
 
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実はこのチラシはミート戦略でやっています。

 
オレンジナイトより弱い競合他社へのミート戦略。

 
 
戦は原則弱い相手と。強い相手としないといけないときは奇襲。

 
常にこう想っています。

 
 
勝つか負けるか。戦国時代ですから。

 
 
キッチン、お風呂の案件がこの春に増えたなら、それが結果が出たと言うことだと分析しています。

 
どうなるかと毎日みています。

 
 
安さも大切ですが、選ぶのはお客様。選択肢を。プロだからこその提案、そして思いやりを持った提案をしていきたい。

 
我々が想うリフォームを提供するためには、まずはチラシで選んでいただく必要があります。

 
今日もやりきります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:17

2026年04月01日

売上目標達成と損益分岐点クリア

売上目標達成と損益分岐点クリアは天国と地上である。

 
全然違う。

 
 
お店とかやっている人に多いが、商売人で「損益分岐点をクリアした」と喜んでいる人は必ずポシャる。

 
なんとか苦しい月にそこに到達させ、やりきったぁと言うそれとはまた異なる。

 
そうではなく、毎月そこを意識して商売している人。

 
これは私の経験であるが、そんな人をいっぱいみてきた。

 
成功した人を見たことがない。

 
 
損益分岐点というと、一見利益が出たように感じるが、正確には、赤字ではない状態であり、儲けは出ていない。

 
支払うべきものを支払った後、手元に何にも残らない状態である。

 
基本、損益分岐点は固定費から算出するので、変動費が大きくなれば即赤字へ転落となる。

 
機械が壊れたら赤字、車の修理で赤字、リフォーム屋ならクレーム工事で大赤字という感じだ。

 
経営には「まさか」がある。コロナが来たら大赤字、大地震があればどうか。

また、仕事中に縁起でもないが事故が発生するかもしれないし、もしかしたら人が死ぬことも想定される。

 
そんな大事だけではなく、金利が上がれば赤字になるし、消耗品を交換すると即赤字である。消耗品なんかめちゃくちゃあるんだから。

 
 
反対に、ひょんなことから黒字になることない。

 
急に10万円を手に持ったお客さんがやってきて「これとっといて!」と言われたことはない。

 
20万円で仕入れるつもりの商品を、卸が「いつもお世話になっているから15万円にしときます」なんて言うはずがない。

 
そう、赤字にはすぐになるのに、黒字にはコツコツコツと積み重ねるしか道はないのが商売である。

 
 
売上目標を達成するから何かあったときに備えられる。

 
損益分岐点から売上目標までの道のり=そのお金こそが、日頃のゆとりを生むし、働きやすさ、従業員の満足、何よりお客様に良いサービスを提供できる源泉となる。

 
どんな商売でも同じで、儲けさせてくださったお客様こそサービスにご満足されている。これは皆さん仰るし、うちの商売でも100%当てはまっている。

 
と言うことは、ある程度の利益があることこそが正しい姿であるのだろうし、言ったら、カツカツの利益のお客様からは満足を得られない。

 
その満足度こそが、店や会社の状態である。

 
カツカツの店は満足していないから続かない。

 
なので、目標は達成することこそが存続するための条件であり、損益分岐点クリアなど何の意味もないことなのだ。

 
 
そうなのに、しかし、商売人で「損益分岐点をクリアした」って言う人、一定数いるんですよね。

 
それ全然意味のないラインです。

 
実質赤字。

形だけのトントンであり、何か起これば即終わり。

 
 
売上目標達成と損益分岐点クリアは天と地ほど異なるものである。

 
儲けさせてくださったお客様は笑っている。

 
カツカツの支払いのお客様は次言ってくれない。

 
それが答えである。

 
 
 
 
posted by orangeknight at 21:19

2026年03月31日

3月の村木さんの日経「私の履歴書」感動した

3月の日経新聞の「私の履歴書」は感動した。

 
胸が熱くなる回がいっぱいあったし、昨日のは見習わないといけないと思ったし、今日の30最終話は涙が出た。

 
冤罪で有名になった元厚生労働次官の村木厚子さんのものであります。

 
 
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昨日のはこう書かれていた

「なぜもっと検察に対して怒らないのか、と当時、多くの人に聞かれた。なくなってもいい組織ならば、そうしたかもしれない。でも検察は社会にとって、必要なものだ。刑事司法は国民が信頼できるものであってほしい。問題が起こらず、起きても正せる仕組みがほしい。〜」

 
164日も拘置所に入れられた人の発言である。

 
 
 
文章から終始感じたのは村木さんの人間性の良さでありました。

 
そして、世の中に対して貢献された、またされている方であると思いました。

 
こんなふうにならないと、物事に対して考えないといかんなと大変勉強にもなりました。

 
毎日読ませていただいて、魂を磨け大変ありがたかったです。

 
 
 
 
 
追伸

ぜひ、日経新聞の私の履歴書、購読して読んでみてください。デジタルもあります。

 
日経新聞さん、このくらいの写真は許してくださいね。宣伝もしました。

 
 
2〜3ヶ月前、日経新聞さんから著作権のことで、うちのホームページを制作、メンテしてもらっている会社に私のブログの写真の件で連絡があり、注意されました。

またその1週間後、うちの顧問弁護士のところにも連絡が入ったそうで、弁護士の先生から私に電話がありました。

日経新聞さん、一応、読めるような写真ではなく、雰囲気としてみたいな写真なのでご容赦をお願いします。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 12:59
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