社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2026年03月08日

ブログを書くこと15年

今週は3人もの人から「ブログ読んでます」と言われました。

 
素直に嬉しいです。

 
そして、3名ともの方が、私が書いている内容について、それぞれが自分の想いを、きちんとした言葉で伝えてこられたことにありがたかった。

 
私も初対面とか、初めて話をきちんとする人などには、挨拶だけでなく、そういうふうに、ひと言言葉を添え伝えたいと思っています。

私は爪あと意識ですが。

 
これって、私には勇気のいることだし、頑張らないといけないことなんです。私は社交的ではないですから。

 
だからこそ、私が書いている内容のある何かについて「私は何々についてこう感じた。こう思うんです」と伝えてこられる方には感銘を受けるし、だいぶん歳下なら「立派だなぁ」と思うし、年長者なら感謝の念が湧き上がる。

 
 
会社のホームページを新たにするにあたり、ブログ「つみかさね」のコーナーも刷新します。

 
そこにも書いたんですが、2011年に書き始めたのでもう15年になります。

 
2011年は息子が生まれた年で、確か第一話は「これからブログ書きます」だったし、第二話は「息子が生まれた」でしたのでスタートはすごい覚えています。

 
早いもので、ほぼ毎日書いて15年です。

またきちんと数えますが、大体月に40話書いていますから、40✖️12✖️15で7200話となります。

 
つみかさねています。

 
 
売上には直結しない内容でしょうし、仕事だけでなく、政治経済、宗教、お金、時事問題、何でも書いていますから、アンチもできます。

 
 
でも、読んでくれた人が、何かやる気を得られるきっかけになれば嬉しいですし、ほんのちょっとでも、自分の想う正しい世の中になれば良いなと思い書いています。

 
将来、振り返って結果を羅列するのもしたいですが、現在の挑戦、成功、失敗の真っ最中を読んでもらえたらと思います。

 
 
なんでも行動しているその瞬間が一番大切。

 
 
そんなふうに考えております。

 
これからも書きまくります。毒舌入れながら。

 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:15

2026年03月07日

足場は想像力

姫路市飾磨区阿成鹿古のお客様のおうちに着工に伺っています。

 
玄関上まわりの瓦と壁を改修させていただきます。

 
IMG_5613

 
 
まず足場組みでした。すごいですよ。完成までに20分かかりませんでしたから。

 
IMG_5611

 
IMG_5620

 
 
足場って、単純なように見えますが、想像力がいるんですね。

 
まず、どんな改修工事でどんな作業をするか把握しておかないといけません。

 
それが屋根か、屋根でもどこの瓦か、雨樋か、また壁かによって、作業をする職人の歩く板の高さを変えてあげないといけません。

それで作業効率が格段に変わります。

 
また、どんな足場を組むかの想像。これは新築よりもリフォームの方が難しいです。

現場によっていろんな障害がありますし、まず現場をみて、頭の中でイメージができないといけません。

 
これをあーでもない、こーでもない、でもなく、今日もそうですが、一瞬で判断し、組みきりました。

 
本当の頭の良さってそういうところなんですよね。

 
 
水平ではないですからレベルをしっかりとり、1本1本高さ調整。

 
もしかしたら危険になるかもしれないところにささっと保護材を。

 
 
IMG_5619

 
IMG_5618

 
 
作業もテキパキし、お客様に挨拶もきちんとされ、見ていて気持ちよかったです。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 09:18

2026年03月06日

ホームページの打合せで

うちの会社のホームページを新しくすべく、毎週打合せをしています。

 
今日も夕方に行いました。

 
IMG_5597

 
ちなみにこの男性、うちのホームページや会社のシステムを組んでもらっている会社の田中さんです。

 
ずっとお任せしています。

 
こちらは7〜8年前の写真です。

フォーメーションが同じですが、3人ともが若い。

 
IMG_4107

 
 
柴田が言います。「社長は田中さんと話をするときはよくしゃべりますよね」と。

 
言われたら、確かによく話をします。聞き上手なのでしょうね、話がしたくなります。いや、でも、田中さんもよくしゃべるよな。

 
 
でも、今日田中さんが言っていました。

僕はうちの社長には感謝していると。

 
リーマンショックの少し前に会社に入ったが、会社も苦しいときにも給与もいただけたし、その後も、子供たちに一番お金がかかるとき、ずっと社長に給与をもらってやってきた。

それがあるから子供たちを養えたと。だから、感謝している。なので、少々怒られたり、理不尽なめにあっても何も不満はないと。ありがたいと。

 
 
良い話やなぁと思った。感じた。

 
そんなふうに言われたら嬉しいなぁとも思った。

 
そういうふうに思える人だからこそ、私は話をしたくなるんだろうなぁと腑に落ちた。

 
 
ホームページ、最先端のタッチで仕上げていってもらっています。

 
春にアップです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 21:29
ページトップ