社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2016年01月05日

千円札

皆さんはどちらが今の千円札かパッと見て分かりますか!

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恥ずかしながら私、じっくりと見てもわかりませんでした。

むしろ私、今のは夏目漱石だと思ったのです。しっくりきたから。


正月にお年玉をあげる方の立場になり早15年、もらう方が良かったなぁ。

でも結局は昔もらっていたものを今あげているだけで、お年玉制度はコミュニケーションを円滑にする経済活動だったのだなと今となれば思います。

千円札がわからなくて反省したんです。

昔、ぽち袋に入れてもらったお年玉の千円札をまじまじと見ていたなぁと。そして、それをピシッと伸ばして勉強机のお腹の引き出しに入れていました。最高9万円まで貯まったんです。

それが、今、千円札をまじまじと見ていない。一万円札もそうですが、視界に入っているが焦点が合っていなく、財布から取り出す時はおそらく瞬間的に色と雰囲気で区別しているのだと思います。

あるのが当たり前にならず、千円札にも、千円という価値にも再度感謝の気持ちを持たないといけないと思いました。間違うということは感謝がないんでしょうね。以後改めようと思います。

夏目漱石の千円は会社の机のマットの間に挟んでおこうっと。










posted by orangeknight at 10:35

2016年01月04日

トイレジャポンのホームページで使う写真

トイレジャポン公式サイトはこちらです↓
https://toilet-japon.com
トイレジャポンのホームページ用にと用意した写真です。

オプションの「床のクッションフロア施工」を買っていただけるよう、わかりやすいように作ってみました。

「トイレのクッションフロアはこうやって貼るんですよその1」に使う写真です。

施工前

1、施工前.jpg

既存のトイレを撤去します

2、既存のトイレを撤去します.jpg

ソフト巾木を剥がしていきます

3、既存のソフト巾木を剥がします.jpg

クッションフロアを部屋の形に合わせていきます

4、CFを部屋の形に合わせます.jpg

だいたい形が決まったら床側に専用のボンドを塗っていきます

簡単そうに塗っていますが、コテの片面しか使うことなく塗り広げるからキレイにボンドが伸びているんですよ。

6、専用ボンドを塗っていきます.jpg

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そしてガバッとクッションフロアで床を覆い、ペタッとざっくり貼り付けます。

8、ぺたっと.jpg

トイレの排水管のところは形を合わせて切り抜きます。

9、排水管の場所と形に合わせてカット.jpg

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端の形を合わせていきます。

11、端を合わせていきます.jpg

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13、専用工具にてカットしていきます.jpg

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職人の技術と、専用の工具(えっていうくらい高いんですよ)の相乗効果でピターッ端や角が裁断されます。

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16、こんな専用工具もあります.jpg

床が貼れました。

17、貼れました.jpg

次はソフト巾木を貼っていくのでそこにボンドを塗ります。

18、新しいソフト巾木のボンドを塗ります.jpg

ソフト巾木とはビニルでできた巾木です。皆さんのお部屋の床と壁の接点をご覧ください。必ず巾木と言われる部材がいるはずです。意匠の目的もありますが、床と壁の際のわずかな隙間を隠す意味もあります。

19、ソフト巾木を付けていきます.jpg

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完成です。職人技です!

22、施工後.jpg

奥より手前の入り口の方がピタッと合わすのが難しいそうですよ。

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みたいな感じです。

実際に写真でご覧いただくとわかりやすいですもんね。
posted by orangeknight at 18:04

2016年01月04日

法律

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今日の日経の23面です。

一つは以前に「もう決まっているから、年が明けたら施行されるんやで」と顧問弁護士の先生に聞いていたので知っていました。

不正競争防止法の改正です。

やはり会社をしていると顧客の情報や営業のノウハウ、企業秘密は守らなければならない義務がある。そして、それを狙う者がいるのも事実。退職して、そのデータで営業をすることを権利と思っている無知な人もいるわけで、そういった類をこれの強化で取り締まって欲しいと思いますし、抑止になればと期待します。

内容が非常に漏洩された側にとって有利なので、今後は大切な情報の全てを一層強く守り、それを漏洩する人に対しては法的な手段を粛々と取り、他社からの情報の入手に対しても訴えられないよう管理していこうと思います。


そして、その右の記事。

社員の発明は「会社のモノ」という特許法の改正ですが、こんなこと当たり前ですよね。会社側としては例えばうちが工事に使う足場を扱っていて、うちの社員が足場をワンタッチで組む方法を思いついたとします。

会社はその発明で新しい足場を作る。ヒットしたら売上が上がる。その社員には特別ボーナス、というのが普通ではないか。

それを、今まではその社員には特別ボーナス、そして、会社はその新しい足場を作らせてもらう権利を、多額の金銭等を払ってその社員から譲渡してもらわねいといけないのですから、それはおかしいと思うのですが、立場上でしょうか。

私が発明してもやはり会社のものですし、会社があったからこそなので、今回の法改正は正しいでしょう。

青色のLEDを発明した社員とその社員の所属する会社がお互いに裁判を起こすなんて悲しいことですし、おかしなことです。


法律もどんどん変わる。法治国家で勝つには法律を知り、法にのっとり、専門家の力を借りなければいけないことを会社をしてから知った。

昔は法に触れるということをさほど大したことだと認識していませんでしたが、現在は命取りになると心から思っています。






posted by orangeknight at 14:56
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