社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2022年04月08日

子供の頃ワクワクしたなぁ

昭和52年生まれの私くらいの世代、藤子不二雄両先生の漫画はドンピシャだと思う。

 
今日の神戸新聞の社会面です。

 
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子供の頃は両先生の漫画もたくさん読んだし、アニメも見た。

 
廃品回収で近所の人が出した藤子不二雄さんの漫画を、大量に家にもらって帰ったのが私の漫画の始まりだった。

 
2人で描いていると思っていたのが、実は別々だったと名前にFとAが入り、名前が別れた時は子供心にショックを受けたのは今でも覚えている。

 
 
「まんが道」も読んだなぁ。確か字は覚えていませんが「マガミチオ」と「サイノシゲル」という2人の主人公が、我孫子先生と藤本先生がモデルの漫画だった。

 
寺田ヒロオ先生や、石ノ森章太郎先生に赤塚不二夫先生らが登場し、トキワ荘というアパートが印象的だった。

 
リフォームの仕事を始め、実際に「なんとか荘」というアパートが存在することにワクワクしたし、全ての「なんとか荘」がボロボロなのでその時代背景を感じたものだ。

 
 
子供の頃、的形町の文房具屋さんでペン先、インク、ケント紙を買ってもらい、よく漫画を描いた。

 
だから今もイメージ通りに漫画の絵が描ける。

 
子供の頃に出会えた藤子不二雄両先生の漫画。

無邪気に、そして純粋にワクワクしたなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:11

2022年04月08日

赤穂からの反響が普通通りあり良かった

今日は新聞折込みの日でした。

 
良かったと感じたのは、赤穂店のリアル店舗の撤収をチラシに記載したにも関わらず、赤穂市と上郡町から5件の見積り依頼をいただけたことです。

 
 
新聞折込チラシ

 
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10年間、赤穂店メンバーが一所懸命に市場を耕し、タネをまき、育ててくれたおかげだと感じました。

もちろん赤穂店で働いてくれ、今は退職した人も含めて。

 
 
以前にも書きましたが、決して赤字で店舗を撤退するのではありません。経営難では少しもなく、赤穂店単体でも利益は出ています。

 
赤穂店メンバーは本当によく頑張ってくれましたし、私がいなくてもきっちり決めたことはやり、責任を持って運営してくれたと胸を張って言えます。

 
一番の理由は将来を描いたときのイメージです。そして、黒字額が少ないからです。

未来がクリアに描けたら今は赤字でも良い。また、儲ける金額の量は、お客様の役に立てているかのバロメータ。これは自分の考え方です。

 
また最後に、コロナでリアル店舗がさほど重要ではないと感じるようになったからです。

 
 
ただ、私には戦略の一環ですが、赤穂市や上郡町のお客様に、それが受け入れられるかなぁと心配ではありました。

 
なので見積り依頼がいつもくらいにいただけ、ホッとしています。

 
 
赤穂市のお客様は、オレンジナイト赤穂店によくお金を支払いに来てくださっていました。

 
そのための店舗という役割でも無いのですが、見積り依頼は電話、集金は来店というイメージが強く、その点がご不便をおかけするようになるなぁと感じています。

 
 
これからも赤穂市や上郡町にはチラシも入れますし、たくさんのお客様のアフターフォローにも努めます。

 
 
ちょうど10年前の4月にOPENしたオレンジナイト赤穂店。早いものです。

 
丸10年ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 20:22
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