まず、これが灘のけんか祭りこと「松原八幡神社秋季例大祭」が行われる松原八幡神社の外観です。

姫路の灘中出身者なら、この写真をみてそれがわからない人はまずいません。
イコール=灘のけんか祭り店の主なお客様、またそのパートナーとなります。
そのお客様方が知る神社から、店舗の外観をうちのコインランドリー風にイメージしていきます。
まず、AIに「カッコいいんですが、屋根を全部瓦葺き、それも実物そのままの本葺きにしたらおそらく屋根だけで1000万はいく。それは予算面で困るので、これを板金屋根に変化させ、その画像をください」と指示しました。
そして、さらに細かい指示をたっぷりし、私に提案するプレゼンを作ってほしいと依頼してできたのがこちらです。

さらに「実際の入母屋(いりもや。屋根の形状)も大好きなのですが、コストを抑えるために寄棟(よせむね)に変えてほしいと要望。
AIが理解しやすいように絵も送り、指示しました。



勾配も緩やかに抑え、屋根の形状が良い感じになったところで、不要なものを消してもらい、正面から店内がよく見えるようにガラス貼りにしてもらいました。
プラス、照明が入ったように明るくしてと。


これにランドリージャパンのサインをイメージで装着です。

正面は板金屋根ばかりではなく、メインのところは瓦を葺いてみました。カッコよくなりました。
あとの細部は人間の設計士と打合せをし完成です。
七村のそれぞれの色を外観か店内に入れ、サインで屋台でも作ろうかな。
Chat GPTを使わない日はありません。
AIがいたらこんなの1時間30分でできます。
めちゃくちゃ満足の仕上がりですし、これくらいやってくれたら設計士に伝えやすいので助かります。
ずっと気になっていたことの1つが進みました。
















