社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」
...34567...10...

2013年04月17日

セブンイレブンのコーヒー

セブンイレブンのレジの所で売っているコーヒーって美味しいです。

IMG_7567.JPG

レギュラーサイズ(写真のもの)で、1杯100円です。

最初に飲んだのは会社のすぐ西のセブンイレブン、店員の子が試飲させてくれました。

以来、移動中には好んで買って飲んでいます。

1杯100円ですから僕ら消費者にとっても缶コーヒーよりも少し安い、ましてや今やコンビニで売られているストローで飲むコーヒーなど2〜300円は当たり前ですので、味も申し分ないのでかなりお得感はあると思います。

コンビニ側にとっても、他社ブランドのコーヒーを売るより豆から削って100円で売る方がよっぽど利益率も高いでしょう。

上手い具合に買い手と売り手のちょうど良いラインに価格が設定されているなと感じます。

それにしても、セブンイレブンにしてもイオンにしてもどんどんPBの商品の割合が増えていますよね。

売上全体にしめる構成比はかなりのものになっているんではないかと思います。

PB商品、味が昨今格段によくなったように僕は感じます。

例えばセブンイレブンのパン、少し前までは〇〇パンなどのメーカーが作ったパンのほうが美味しかったし、たくさん並んでいました。

しかし、今や好みもあるでしょうがPBのパンのほうがパン屋さんに近い感じがして好きです。

どこで作っているのかと裏を見るとたしか小野市だったような記憶があります。

子会社か提携で、一括でそればかり作っているんでしょうね。

最近ではセブンイレブンのお店では8割くらいがPBのパン、おまけに一番目立つ最上段から3段目くらいまでにそれが並べられていて〇〇パンなどの昔からあったメーカーのものは目立たない下の方、そりゃ売れないだろうなと思います。

イオンも先日新聞に載っていました通り小売りでは向かう所敵無しの勢い、そこから感じますがこれから一層小売りが強い時代になるんでしょうね。

販売網があれば極端にいえばどうとでもなる時代、メーカーは販売チャンネルを作らなければいけない時代がもう来ていますし加速度的にやってくる。

これはうちの会社にも当てはまることだと思います。

勝ち残るためには旧態依然とした営業や経営をしていては「変化」著しいところに負けてしまうでしょうし、コーヒーではないですが、お客様もお得を感じて満足、そしてそのうえで売り手の利益率もアップと、そういうものが求められていますし、セブンイレブンのコーヒーが証明しているように感じます。


また良かったら飲んでみてください(笑)。












posted by orangeknight at 11:21

2013年04月16日

トップページ右にツイッター

今日から完全にホームページの更新は「オレンジナイト」のほうでしか致しておりません。

「シカマ工務店」で検索していただいたり、ブックマークやお気に入りで登録していただいている方はぜひ、オレンジナイトのホームページで再度ご登録くださいね。


それと、昨日赤穂店に行き「ツイッターも見てますか?」と事務の淳さんに聞いたら「え?」店長の小林や砂町に聞いたら「何のことですか?」との始末(苦笑)でした。

説明不足でした。

オレンジナイトのトップページを開けてもらい、「つみかさね」や「オレンジレポート」のコーナーの右にツイートというコーナーがあるんですが、ここがツイッターなんです。

パソコン、タブレットやスマホでは普通に見れるんですが、2つ折りの携帯などではまた新たに「オレンジナイト ツイッター」などで検索していただかないといけないかもしれません。

ブログだけではなく、タイムリーな情報も発信していきたいなと考えやっています。

こちらもあわせてよろしくお願いします。
posted by orangeknight at 11:03

2013年04月15日

「生き方」を読んで

今日はこの本を読みました。

稲盛和夫氏の「生き方」という本で、サンマーク出版から出ています。

実はうちの営業の村上が「よかったらどうぞ」と貸してくれた一冊で、僕が稲盛さんの考え方が好きなのを知っていて、それを理解しようとしてくれているのでしょう、買って読んだものを僕に貸してくれました。

いつもながら学ぶところ満載のなるほどという内容で、この方の本を読んでいると自分の心が強くなる、と言いますか豊になる気がとてもします。

人として大切なものはこういったことですよ、ということがとてもわかりやすく書いているので、機会があればそのうちの1冊でもお読みいただければ幸いです。

たくさん学べたこの本のなかでももっとも印象に残ったものを一つご紹介します。

「人生をつかさどる見えざる大きな二つの力」として稲盛氏は「運命」と「因果応報の法則」をあげています。

全ての人は運命をもって世に生まれる。それがどのようなものか知ることができないまま、運命に導かれ促されて人生を生きていく。

それは大河のようなものだと書かれています。

人は運命という流れの中に身をゆだね流れていると。

ただ、それだけではないと。人間は運命の前で全く無力なのではなく、もう一つの力「因果応報の法則」が人生を根本のところでつかさどっているのだと。

すなわち良いことをすれば良い結果が生じ、悪い事をすれば悪い結果が生まれるのであると。

[運命」よりも「因果律」の力のほうが若干強く、もって生まれた運命も「因果応報の法則」を使うことで変えていくことができると。

したがって、善き事を思い、善きことを行うことによって運命の流れを善き方向に変えることができる。人間は運命に支配される一方で、自らの善意善行によって運命を変えていける存在なのだと。

この考え方は僕にはとても響きます。

この考えをもてば全て自責の念につながり、必ず物事から学べ、良い方向へ導けると思うからでとても共感できます。

自分の人生がこうなっている。自分の境遇がこうだ。いや、そんな大それたことでなくとも、自分が人からこう思われている、自分は仕事で結果がでない、などというのも全てその人の運命とそれを上回る日頃の行いだと思えば何か納得のいく気がしますし、僕を含め全ての人が頑張れる気がします。

だって良くなりたければ日頃の行いを良くすればいいだけのことですから簡単ですもんね。

目に見えない力ってありますもんね。

本当に僕は人生にたまたまなんてないと思います。「運命」を僅かに上回る「因果律」という考え方、良いですね。

今日も勉強になりました、ありがとうございました。
posted by orangeknight at 01:01
...34567...10...
ページトップ