社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2020年05月21日

リフォーム屋の社長のうんちく1

どこの家でもひと部屋は畳の部屋があると思いますが、ではあなたは六畳の畳がどのように並んでいるか絵に書けますか。

 
素人では、おじいちゃん、おばあちゃんと言われるくらいの年齢の方以外はほぼ書けないでしょう。

 
答えはこちらです。上の絵です。

 
畳

 
 
間違えても下の絵ではありません。では、なぜ下の絵ではなく、あえてこんな形で配置するんでしょうね。

 
六畳の畳は通常上の絵のように敷きます。これを祝儀敷きと言います。

 
下の絵は不祝儀敷きと言い、昔はおうちで葬式をしていましたね。畳の並べ方も都度こちらに変えていたのはご存知でしょうか。

 
 
子供の頃、畳の並べ方など考えたことはありませんでした。でも、どこの家でも祝儀敷き、最初の絵です。

 
床材は畳がベストです。裸足で過ごす室内の床材は、畳ほど優れたものはないと私は思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:51

2020年05月21日

「リフォーム屋の社長のうんちく」はじめます

「リフォーム屋の社長のうんちく」というシリーズを掲載します。

 
リフォームはもちろん、建築に縁もそして興味もなかった私魚住が、ひょんなことからリフォーム会社の営業マンに採用されたのが今からちょうど20年前の23歳でした。

 
ピザ屋の店長を辞め、無職になったある日曜日の事。

当時付き合っていた年上の彼女が、新聞折込みの求人広告に載っていたある会社に勝手に目の前で電話で求人応募したあの日。すぐに面接の日が決まり、しょうがなく面接に行ったあの時から始まった今物語。

 
それから多くの職人の皆さんに教わったり、独学で勉強して提供しているリフォームというサービス。そしてオレンジナイト。

 
現場で学んだ、叩き上げた私が素人目線で語り、少し教えます。リフォーム、そして家のこと。

 
これから気が向いたらこの「つみかさね」の中で連載します。

 
建築、リフォームを知らなかった私だからお客様の気持ちがわかります。

 
前々から温めていたシリーズ、良かったら読んでくださいね。

 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:30

2020年05月21日

アベノマスクが届いてひと言

私のところにも待ちに待ったアベノマスクが届いた。

 
マスク

 
着けてみた。

 
マスク

 
思ったより大きい。テレビで観る安倍総理のマスクは小さく見えるのに、ひとまわり大きく感じるのは気のせいでしょうか。

 
今回のコロナ問題、私は報道に疑問があります。

また書き出せば長く長くなるのでやめますが、確固たる信念を持ち一度もマスクを着用していません。ただの一回も。

 
なのでこのマスクの感覚、新鮮な感じです。給食当番みたい。

 
 
しかし、このアベノマスク、お上からいただいてあれですが、スピードも正しい判断もどちらも欠けているので何の価値もないと思ってしまいます。

 
素直な気持ちは絶対に大切ですが、何が正しいかを判断する頭、先を読む力は自分自身にきちんと持っておかないと、世の中に振り回される小さな小さな蚊みたいな存在になる。

 
自分で何が真実かを見極めないといざという時誰も責任をとってくれない。

 
今回のコロナを命を脅かす非常に危険な疫病と流布したマスコミ。

半年、一年後に真実は出るでしょうし、都合の悪いことは揉み消されるでしょう。

 
物事が起こった結果論でなく、真っ最中に、その瞬間に、自分で判断することこそが最上級のことであると学んだのが一番の教訓でした。

 
 
しかし、危機管理は大切です。また次もあるでしょうから、マスクの備蓄はじめ、消毒やいろんなこと、備えていきたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:34
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