社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」
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2013年01月25日

オススメ雑誌

画像この何ヶ月か、毎月買ってしまう雑誌があります。

写真の「一個人」と「歴史人」という本です。

ご存知の方もたくさんおられると思いますが、僕が知ったのはほんの数ヶ月前なんです。

毎日昼ご飯を買いに行くセブンイレブンで売っているのが目にとまったのが最初です。

確か「仏像の特集」でした。

2月号は一個人の特集が「日本の神社の謎」、歴史人が「三国志の謎」、どちらもまだ全く読んでいませんが、毎月不思議と特集が僕が興味のある内容ばかりなんです。

なんでこんなに全部が全部趣味にあてはまるのかな、というくらいドンピシャ雑誌です。

またよければ買ってみてください。僕的におもしろいと思います。

なんで僕が宣伝しているのか自分でもわかりませんが(笑)。

posted by orangeknight at 07:31

2013年01月24日

子どもが春から保育園に

子どもが春から保育園に入学します。入園ですかね。

近所の保育園なんですが、先日、来て良いよという通知が届きました。

知らなかったんですが、保育園に入ろうと思えば、どこどこ希望と書いて、書類を市に出し、あとは市からの返事待ちなんですね。

もちろん私立のそれは違うと思いますが、行きたい所にご自由にでは、当たり前ですがないんですね。

それで、我が家でも「あかん」言われたらどうしよな、という話になっていたので、ほっと胸をなでおろしました。

来年、娘は4歳、息子は2歳になります。

言ってみれば初めて社会にでるんですよね。

今までは何でも思い通りになっていたかもわかりませんが、これからはそうはいきません。

みんなと仲良くすること、我慢すること、優しくすること、そして頑張る事を覚えていくんですね。

20歳をすぎ、社会人になり、自立し、自分でご飯を食べることができるようになって人は一人前と言えます。

僕は初めて一人暮らししたとき、「冷蔵庫の中のものは勝手に補充されない」「醤油やティッシュペーパーは買わなければ家には無い」「電気代もったいないから…」と感じました。

強く感じたのであの時の景色も鮮明に覚えているのと同時に親のありがたみがわかりました。

自分で生きていくって皆さんご存知の通り大変ですよね。

大なり小なりボンボンでもない限り毎日頑張らないといけません。


あ~うちの娘も息子もそうなるんですね。いや、なってもらわないと困りますが、厳しい世の中で戦っていけるのかなぁと、でもそのための教育として入園していくんですね。

親バカ以外の何者でもないですが、大丈夫かなぁ~と、そして何か少し離れていってしまうかんじが、たかが保育園なのに嬉しくもあり、さみしくもある今日このごろです。










posted by orangeknight at 09:26

2013年01月23日

お金の回転への意識

最近社員の中にも集金への意識が非常に高い者が何人か出てきた。

「月末の支払いは大丈夫か?」

これだけでいいんです。

この意識が芽生えたか、潜在的にあったかはともかく、この意識があるというのはすごいことだと思うんです。

「会社にお金はある」「社長はもっとる」これが普通の感覚で、僕は24、25歳の時は少なからずそう思っていました。

その頃はとにかく自分の集金だけはきちんとする。自分の店でもうっすら、会社自体のお金の流れがどうなっているのかなど関心があったといえばウソになると思います。

いや、前の会社で上司に「お前の店の入金状況はどないなっとんや!」とこっぴどく叱られ目が覚めた、認識したというのが事実です。

当時、売上げを上げること、設定された目標額を必達することに全神経が向いてしまっていて、店の受注額より大幅に2~3ヶ月連続で店の入金額が下回ってしまっていることに「まあ、受注しているからいずれこれもお金になるからいいだろう」という認識でした。

今思えば恥ずかしい限りですが、そうでした。

今月トータル5000万円の受注額があったのに、3000万円の入金しかない。

これが3ヶ月繰り返されると単純に6000万円の立替えが発生します。

利益云々は?といっても、前払いや税金などまとめての支払いも発生しますから間違っていないと思います。

大企業はともかく、中小企業はお金がまわらなくなれば黒字でも倒産します。

自分で会社をしてわかりましたが、中小企業なんて一部を除きほとんどが5000万円の受注があったら月末には4500万円、5200万円、4800万円の支払いがあり、余裕なく回転しているものです。

停まれば終わり、みたいな感じです。

創業時は支払いの方が多い、とにかく自転車操業みたいな感じが続き、朝起きた瞬間吐き気がしたこともありました。

もちろんそこまではいいですし、それは僕の仕事などでなんとかしますが、その意識を持ってくれている者が出てきたことが嬉しいです。

「今月、入金少ないですが大丈夫ですか?」「工事が終わっているのにまだ集金に行ってない分は早く行くように喚起します」という言葉をかけてくれる。

ずっと言っていたら伝わるんやなぁと思いますし、そこを今後、大切なポイントにしていかなければいけないと感じています。

ほんとにお金は血液ですねぇ。








posted by orangeknight at 18:18
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