おはようございます、今週は寒くなるそうですね。エコキュートは在庫各種たっぷりあります。笑顔な週にしたいです。
笑顔、笑い。
笑う。少し前に実際にあった話です。
アパートのオーナーが私のお客様で、そのアパートの1室の洗面化粧台を交換させていただく工事。
洗面脱衣室での作業です。
古い洗面化粧台を撤去し、新しいそれを設置している最中に私が訪問、すると職人が私に言ってきました。
「新しい洗面台の奥行きが前のより薄いみたい。クッションフロアが笑ってしまいそうや」と
その様子を私の斜め後方で見ていた30代の入居者の女性の怪訝な顔。
察知しました。私。
「笑ってしまうというのは仕上がりが悪いとバカにしているんではなく、クッションフロアを以前に貼り替えされた際、上貼りされているんですね。そのとき、洗面化粧台はそのままで貼っているので、今回新しい洗面化粧台を設置するのにあたり、前の洗面台より奥行きが浅いので、古いクッションフロアが見えてしまう。隙間が空いてしまうっていうことを、我々の業界では、特に職人は「笑う」と表現するんです」と取り繕いました。
ことはそれで丸くおさまりましたし、入居者の方は「あ、はいはい」みたいなリアクションでしたが、一瞬空気が変わった間がありました。
基本、私は業界用語は使いません。
営業は職人とは違い、その方がカッコいいと思っているので。そして、素人に伝わるように話をするのがプロの営業なので。
でも、職人はみんなが使う言葉の1つが笑う。
おもしろいでしょう。そして、ニュアンスによって変な方向にいく恐ろしい表現でもあります。
笑う。
隙間なく、笑った1週間にしきります。
2026年01月20日
笑う
posted by orangeknight at 07:49
2026年01月19日
拍手
大工の隅岡親方が「社長には靴を揃えることと、拍手は大きな音を出そう」ってずっと言われているんや、ガハハハハって土曜日、満面の笑みで、ビール片手に言っていた。
確かに言っています。
ただ、いつも言っているのは、挨拶と靴を揃えることです。
「そんな、毎日毎日拍手の話をしている人おらんでしょう」と返しましたが、そうそこで拍手の話を。
私、叩いているのかいないのか分からないような拍手、嫌いなんです。
拍手は大きな音を出し、相手へいろんなものを届けるものです。
そもそも拍手の起源は柏手です。
神様の前で、パンっパンっと手を叩き、音を出すことで神様に自分の存在をお伝えし、繋がる。
神社に行き、心の中で自分の名前、住所を言うでしょう。
音をたてて神様を招き、繋がり、そこからの自分の名前と住所、そして謝意を伝える。
音が小さいということは、気づいていただけないだけでなく、敬意や感謝の心が無い、または少ないということではないでしょうか。
それは神様に対してどうでしょうか。
現代社会、多くの場で拍手をすると思います。
先週末のような、うちの協力業者会や新年会、私、リハーサルの時点から拍手は全力でしましょうと言っています。
発表のあと、乾杯の後、挨拶や締めの後、表彰、曲の手拍子にアンコールの拍手。
拍手っていうのは、まず相手への称賛であります。
そして、努力や結果に対する敬意であり、同意や賛同であり、理解の表明であります。
それを全力されると嬉しくないですか。
前で挨拶している人、表彰されている人からは、会場にいる人の顔が1人1人はっきりと見えるものです。
その拍手の姿勢、音の大きさってすごいプレゼントですよ。
パワーになる。
私がされる立場なら、そうされたいですから、私は相手にもしましょうと言っています。
歌手でもなんでもそうですが、前で披露しているとき、手拍子の音が大きいと気分が上がります。
結果、より高いパフォーマンスを見せてくれますから、自分達にとってもメリットはあるのです。
拍手は称賛、敬意、賛同、理解の表明、そしてプレゼント、パワーです。そして、自分がしてもらうときも大きい方が嬉しい。
私、毎年夏の甲子園の開会式、閉会式で、何万人の観客の1人として、全力で入退場の行進の手拍子をしています。
30分くらいありますか。
真夏ですし、汗だくですが、それが1人の客として、高校生や運営の皆さんへ出来ることとしてやっています。そんな想いで。
昨日、テレビで相撲を観ていました。天覧相撲でしたよね。
天皇皇后両陛下、愛子さまにテレビの前から拍手した人、日本国内で1000万人くらいはいるでしょう。
そのうちの1人でもあります。立って拍手しました。
そんな想いでやっていますし、言っています。
拍手。
確かに言っています。
ただ、いつも言っているのは、挨拶と靴を揃えることです。
「そんな、毎日毎日拍手の話をしている人おらんでしょう」と返しましたが、そうそこで拍手の話を。
私、叩いているのかいないのか分からないような拍手、嫌いなんです。
拍手は大きな音を出し、相手へいろんなものを届けるものです。
そもそも拍手の起源は柏手です。
神様の前で、パンっパンっと手を叩き、音を出すことで神様に自分の存在をお伝えし、繋がる。
神社に行き、心の中で自分の名前、住所を言うでしょう。
音をたてて神様を招き、繋がり、そこからの自分の名前と住所、そして謝意を伝える。
音が小さいということは、気づいていただけないだけでなく、敬意や感謝の心が無い、または少ないということではないでしょうか。
それは神様に対してどうでしょうか。
現代社会、多くの場で拍手をすると思います。
先週末のような、うちの協力業者会や新年会、私、リハーサルの時点から拍手は全力でしましょうと言っています。
発表のあと、乾杯の後、挨拶や締めの後、表彰、曲の手拍子にアンコールの拍手。
拍手っていうのは、まず相手への称賛であります。
そして、努力や結果に対する敬意であり、同意や賛同であり、理解の表明であります。
それを全力されると嬉しくないですか。
前で挨拶している人、表彰されている人からは、会場にいる人の顔が1人1人はっきりと見えるものです。
その拍手の姿勢、音の大きさってすごいプレゼントですよ。
パワーになる。
私がされる立場なら、そうされたいですから、私は相手にもしましょうと言っています。
歌手でもなんでもそうですが、前で披露しているとき、手拍子の音が大きいと気分が上がります。
結果、より高いパフォーマンスを見せてくれますから、自分達にとってもメリットはあるのです。
拍手は称賛、敬意、賛同、理解の表明、そしてプレゼント、パワーです。そして、自分がしてもらうときも大きい方が嬉しい。
私、毎年夏の甲子園の開会式、閉会式で、何万人の観客の1人として、全力で入退場の行進の手拍子をしています。
30分くらいありますか。
真夏ですし、汗だくですが、それが1人の客として、高校生や運営の皆さんへ出来ることとしてやっています。そんな想いで。
昨日、テレビで相撲を観ていました。天覧相撲でしたよね。
天皇皇后両陛下、愛子さまにテレビの前から拍手した人、日本国内で1000万人くらいはいるでしょう。
そのうちの1人でもあります。立って拍手しました。
そんな想いでやっていますし、言っています。
拍手。
posted by orangeknight at 11:20
2026年01月18日
2026年 オレンジナイト新年会
18時から、会場を今回初めての部屋にうつし、新年会を開催しました。
私の挨拶、そしてオレンジナイト協力業者会 隅岡副会長の乾杯で幕開けです。


































生成AI、イントロ、コースターでの抽選など、とても楽しい出し物、そしてクイーン ズティアーズ ハニーさんのアカペラ歌唱、大盛り上がりの3時間でありました。
最後は協力業者会 長郷会長の三本締めで、おごそかに閉会となりました。
たくさんの皆さんの笑顔があり、楽しんでいただいたようで、主催者として本当に嬉しかったです。
成功して本当に良かった。
ひとえに実行委員みんなのおかげですし、事前にイントロの曲の編集をした今池や、総合司会として構成をしっかり考えた寺地、そして実行委員会委員長として、渉外から全てを行い、全体を仕切った柴田のおかげです。
この大成功でのスタート、午年も縁起良し。ありがとう。



年始にご多用のなか、長時間ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
私がやりましょうと言ったことに、大切なお時間をいただけるってことはあたりまえではありませんし、心から嬉しく想っております。
本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
明日は今日よりもっと良くなりますし、そういうふうにしていきましょう。
私の挨拶、そしてオレンジナイト協力業者会 隅岡副会長の乾杯で幕開けです。


































生成AI、イントロ、コースターでの抽選など、とても楽しい出し物、そしてクイーン ズティアーズ ハニーさんのアカペラ歌唱、大盛り上がりの3時間でありました。
最後は協力業者会 長郷会長の三本締めで、おごそかに閉会となりました。
たくさんの皆さんの笑顔があり、楽しんでいただいたようで、主催者として本当に嬉しかったです。
成功して本当に良かった。
ひとえに実行委員みんなのおかげですし、事前にイントロの曲の編集をした今池や、総合司会として構成をしっかり考えた寺地、そして実行委員会委員長として、渉外から全てを行い、全体を仕切った柴田のおかげです。
この大成功でのスタート、午年も縁起良し。ありがとう。



年始にご多用のなか、長時間ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
私がやりましょうと言ったことに、大切なお時間をいただけるってことはあたりまえではありませんし、心から嬉しく想っております。
本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
明日は今日よりもっと良くなりますし、そういうふうにしていきましょう。
posted by orangeknight at 11:02

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