おはようございます、激さむです。しかし、車で通勤できるってこんなときありがたい。電車と徒歩はもっと寒いんやから。
今日は山上被告の判決がある。
無期懲役であろうが、私は個人的には死刑が妥当だと考えている。
まず、なぜ「安倍元総理銃撃事件」っていうネーミングなのだろう。ずっと疑問だ。あの殺人事件の翌日の朝刊の一面の見出し、全紙同じだったのもずっと怖い。
死や殺というワードを入れないといけない。暗殺が違和感があるなら銃殺、銃撃殺人などが望ましい。
銃撃事件という言葉からは人の命が奪われたことが連想されない。これは世論の操作でしかないだろう。
いわゆる人権派の人は、山上被告の生い立ちの悲惨さを量刑に考慮すべきだと言っている。
まぁ、確かにかわいそうな人生であり、次から次に不幸がやってきたようである。
でも、それは犯罪を犯した動機には連動するかもしれないが、罪の重さに影響を与えること自体がおかしいと私は考えますが、いかがなものでしょう。
基本、相対的な家庭が荒んでいる人は罪を犯しやすい。
お金がなく、親が人間的にいい加減であると、その子は犯罪に走る傾向が強くなるのは周知の事実であろう。
でもそれは絶対ではない。そこから抜け出した人もいるし、逆転人生にした人もいるだろう。
また、山上被告より悲惨な人生の人もいるはずだ。言ったら彼は五体満足であり、毎日寝たきり、生きていくのにも苦しい人もいるかもしれない。
育った環境、そんなものを量刑に考慮すること自体間違えているし、それを言い出したら被害者は浮かばれないだろう。
また、私は安倍元総理とその辺のおっさんの命の価値は異なると思う。
批判を承知で書いていますし、その辺のおっさんにも親があり、身内がおり、それ相応の役割が皆さんある。
死ねば悲しむだろうし、私もその辺のおっさんの1人に入る。
そう、一国の総理を銃撃し、死なせた人間を死刑にしないような国ってどうだろう。
米国で、ロシアで中国で、そんなことがまかり通るのだろうか。
だから日本はなめられる。
総理を殺されても、その加害者を「可哀想な人だから」と擁護する国。
確かに、そんな優しい気持ちも必要だ。人として。
ただ、それも分かるが、やったことが国家にとって重大な犯罪であり、と、極刑を告げられることが正しい国としての姿ではないだろうかと私は思う。
統一教会とかどうでもいい。そんなカルト、それまがいはいっぱいある。いる。
それよりも、その判決を出したことを他国がどう感じるのかを考え、行動することが国益だろう。
攻めてこられますよ。甘い考えが心のスタンドードになれば。
そうやって、日本人は洗脳されて弱い国にされたのだから。
山上被告がそれをやりきりたかったのなら、銃撃後、自らへも銃口を向け、自決を遂げたなら、それは日本人として、そうですね、言葉にはし難いですが、それも1つかと考えるかもしれないというのが私の持論であります。
2026年01月21日
山上被告の判決は
posted by orangeknight at 07:27
2026年01月20日
笑う
おはようございます、今週は寒くなるそうですね。エコキュートは在庫各種たっぷりあります。笑顔な週にしたいです。
笑顔、笑い。
笑う。少し前に実際にあった話です。
アパートのオーナーが私のお客様で、そのアパートの1室の洗面化粧台を交換させていただく工事。
洗面脱衣室での作業です。
古い洗面化粧台を撤去し、新しいそれを設置している最中に私が訪問、すると職人が私に言ってきました。
「新しい洗面台の奥行きが前のより薄いみたい。クッションフロアが笑ってしまいそうや」と
その様子を私の斜め後方で見ていた30代の入居者の女性の怪訝な顔。
察知しました。私。
「笑ってしまうというのは仕上がりが悪いとバカにしているんではなく、クッションフロアを以前に貼り替えされた際、上貼りされているんですね。そのとき、洗面化粧台はそのままで貼っているので、今回新しい洗面化粧台を設置するのにあたり、前の洗面台より奥行きが浅いので、古いクッションフロアが見えてしまう。隙間が空いてしまうっていうことを、我々の業界では、特に職人は「笑う」と表現するんです」と取り繕いました。
ことはそれで丸くおさまりましたし、入居者の方は「あ、はいはい」みたいなリアクションでしたが、一瞬空気が変わった間がありました。
基本、私は業界用語は使いません。
営業は職人とは違い、その方がカッコいいと思っているので。そして、素人に伝わるように話をするのがプロの営業なので。
でも、職人はみんなが使う言葉の1つが笑う。
おもしろいでしょう。そして、ニュアンスによって変な方向にいく恐ろしい表現でもあります。
笑う。
隙間なく、笑った1週間にしきります。
笑顔、笑い。
笑う。少し前に実際にあった話です。
アパートのオーナーが私のお客様で、そのアパートの1室の洗面化粧台を交換させていただく工事。
洗面脱衣室での作業です。
古い洗面化粧台を撤去し、新しいそれを設置している最中に私が訪問、すると職人が私に言ってきました。
「新しい洗面台の奥行きが前のより薄いみたい。クッションフロアが笑ってしまいそうや」と
その様子を私の斜め後方で見ていた30代の入居者の女性の怪訝な顔。
察知しました。私。
「笑ってしまうというのは仕上がりが悪いとバカにしているんではなく、クッションフロアを以前に貼り替えされた際、上貼りされているんですね。そのとき、洗面化粧台はそのままで貼っているので、今回新しい洗面化粧台を設置するのにあたり、前の洗面台より奥行きが浅いので、古いクッションフロアが見えてしまう。隙間が空いてしまうっていうことを、我々の業界では、特に職人は「笑う」と表現するんです」と取り繕いました。
ことはそれで丸くおさまりましたし、入居者の方は「あ、はいはい」みたいなリアクションでしたが、一瞬空気が変わった間がありました。
基本、私は業界用語は使いません。
営業は職人とは違い、その方がカッコいいと思っているので。そして、素人に伝わるように話をするのがプロの営業なので。
でも、職人はみんなが使う言葉の1つが笑う。
おもしろいでしょう。そして、ニュアンスによって変な方向にいく恐ろしい表現でもあります。
笑う。
隙間なく、笑った1週間にしきります。
posted by orangeknight at 07:49
2026年01月19日
拍手
大工の隅岡親方が「社長には靴を揃えることと、拍手は大きな音を出そう」ってずっと言われているんや、ガハハハハって土曜日、満面の笑みで、ビール片手に言っていた。
確かに言っています。
ただ、いつも言っているのは、挨拶と靴を揃えることです。
「そんな、毎日毎日拍手の話をしている人おらんでしょう」と返しましたが、そうそこで拍手の話を。
私、叩いているのかいないのか分からないような拍手、嫌いなんです。
拍手は大きな音を出し、相手へいろんなものを届けるものです。
そもそも拍手の起源は柏手です。
神様の前で、パンっパンっと手を叩き、音を出すことで神様に自分の存在をお伝えし、繋がる。
神社に行き、心の中で自分の名前、住所を言うでしょう。
音をたてて神様を招き、繋がり、そこからの自分の名前と住所、そして謝意を伝える。
音が小さいということは、気づいていただけないだけでなく、敬意や感謝の心が無い、または少ないということではないでしょうか。
それは神様に対してどうでしょうか。
現代社会、多くの場で拍手をすると思います。
先週末のような、うちの協力業者会や新年会、私、リハーサルの時点から拍手は全力でしましょうと言っています。
発表のあと、乾杯の後、挨拶や締めの後、表彰、曲の手拍子にアンコールの拍手。
拍手っていうのは、まず相手への称賛であります。
そして、努力や結果に対する敬意であり、同意や賛同であり、理解の表明であります。
それを全力されると嬉しくないですか。
前で挨拶している人、表彰されている人からは、会場にいる人の顔が1人1人はっきりと見えるものです。
その拍手の姿勢、音の大きさってすごいプレゼントですよ。
パワーになる。
私がされる立場なら、そうされたいですから、私は相手にもしましょうと言っています。
歌手でもなんでもそうですが、前で披露しているとき、手拍子の音が大きいと気分が上がります。
結果、より高いパフォーマンスを見せてくれますから、自分達にとってもメリットはあるのです。
拍手は称賛、敬意、賛同、理解の表明、そしてプレゼント、パワーです。そして、自分がしてもらうときも大きい方が嬉しい。
私、毎年夏の甲子園の開会式、閉会式で、何万人の観客の1人として、全力で入退場の行進の手拍子をしています。
30分くらいありますか。
真夏ですし、汗だくですが、それが1人の客として、高校生や運営の皆さんへ出来ることとしてやっています。そんな想いで。
昨日、テレビで相撲を観ていました。天覧相撲でしたよね。
天皇皇后両陛下、愛子さまにテレビの前から拍手した人、日本国内で1000万人くらいはいるでしょう。
そのうちの1人でもあります。立って拍手しました。
そんな想いでやっていますし、言っています。
拍手。
確かに言っています。
ただ、いつも言っているのは、挨拶と靴を揃えることです。
「そんな、毎日毎日拍手の話をしている人おらんでしょう」と返しましたが、そうそこで拍手の話を。
私、叩いているのかいないのか分からないような拍手、嫌いなんです。
拍手は大きな音を出し、相手へいろんなものを届けるものです。
そもそも拍手の起源は柏手です。
神様の前で、パンっパンっと手を叩き、音を出すことで神様に自分の存在をお伝えし、繋がる。
神社に行き、心の中で自分の名前、住所を言うでしょう。
音をたてて神様を招き、繋がり、そこからの自分の名前と住所、そして謝意を伝える。
音が小さいということは、気づいていただけないだけでなく、敬意や感謝の心が無い、または少ないということではないでしょうか。
それは神様に対してどうでしょうか。
現代社会、多くの場で拍手をすると思います。
先週末のような、うちの協力業者会や新年会、私、リハーサルの時点から拍手は全力でしましょうと言っています。
発表のあと、乾杯の後、挨拶や締めの後、表彰、曲の手拍子にアンコールの拍手。
拍手っていうのは、まず相手への称賛であります。
そして、努力や結果に対する敬意であり、同意や賛同であり、理解の表明であります。
それを全力されると嬉しくないですか。
前で挨拶している人、表彰されている人からは、会場にいる人の顔が1人1人はっきりと見えるものです。
その拍手の姿勢、音の大きさってすごいプレゼントですよ。
パワーになる。
私がされる立場なら、そうされたいですから、私は相手にもしましょうと言っています。
歌手でもなんでもそうですが、前で披露しているとき、手拍子の音が大きいと気分が上がります。
結果、より高いパフォーマンスを見せてくれますから、自分達にとってもメリットはあるのです。
拍手は称賛、敬意、賛同、理解の表明、そしてプレゼント、パワーです。そして、自分がしてもらうときも大きい方が嬉しい。
私、毎年夏の甲子園の開会式、閉会式で、何万人の観客の1人として、全力で入退場の行進の手拍子をしています。
30分くらいありますか。
真夏ですし、汗だくですが、それが1人の客として、高校生や運営の皆さんへ出来ることとしてやっています。そんな想いで。
昨日、テレビで相撲を観ていました。天覧相撲でしたよね。
天皇皇后両陛下、愛子さまにテレビの前から拍手した人、日本国内で1000万人くらいはいるでしょう。
そのうちの1人でもあります。立って拍手しました。
そんな想いでやっていますし、言っています。
拍手。
posted by orangeknight at 11:20

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