社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2016年12月18日

第9回オレンジナイト協力業者会

第9回オレンジナイト協力業者会を姫路駅南のホテルで開催しました。

 
オレンジナイト

 
従業員、協力業者の皆様で、おもに工事現場での決め事や確認事項を話し合ったり、考え方などを共有したりするための会議で、今回のテーマはオレンジナイトが10年目を迎えているにあたり、いろんなことへの「感謝」という想いをクローズアップしました。

 
最初はそんな想いは前面に出るものですが、どうしても長くいると人と人って良い面よりも悪い面に目が行きがちです。

今回、節目の年ということで、会社と協力業者様、そしてお客様の3者でもっともっと感謝の輪を広げていくために、まずは我々がそれをさらに意識する場と考えました。

 
まずは私が会社方針や創業当初の話でこんなありがたい、また忘れられない話がありましたというのをしゃべらせていただきました。

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
 
お客様から完工後にいただくアンケートハガキを使い、こういうことをお客様は思われているということを共有しました。

会社に対してお怒りや改善した方が良いという内容のハガキも中にはあります。

それはオレンジナイトに対して期待しているという意味ですから、それを現場でのことはこうやって携わる全員で考えるのはとても価値があることだと思います。

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
 
今回の協力業者会では、大工の隅岡親方と駒田親方にこんな協力を要請しました。

 
「現場をもっともっと良いものにするために、私がこういうふうにしようというだけではなく、会社の考え方を特に理解してくれていると思われる隅岡さんと駒田さん、想いを語ってくれませんか」と

 
2人とも、自分にできることならするよと快く承諾してくれ、本日の会に至りました。

 
何度も打ち合わせし、話をする内容を精査し準備してくれての今日でした。

 
気持ちの込もった話で、多くの人の胸に届いたと私は感じました。

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
 
多くの人が発言した価値ある会になったと思います。

みんな一緒、誇りを持って働いているのでお客様に満足してほしいし、本当に喜んでいただきたいと思っているなと思えた会でした。

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
 
最後には創業当初からずっといてくれている16社に、10年目を迎えることができるのは皆様のおかげですという感謝状と、灘菊さんに作ってもらったオレンジナイト特製ラベルのお酒を渡させていただきました。

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
オレンジナイト

 
 
最後は協力業者会の長郷会長の総括で締まりました。

 
オレンジナイト

 
明日からの現場、全員の意識の向上で一層良いものにしていきます。

 
話をする、共有するって大切なことですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 02:23

2016年12月17日

原が衣装合わせをしています

15時からオレンジナイト協力業社会の会議、そしてその後は忘年会へと続きます。

 
朝からみんな営業しながら準備にあたっています。

 
忘年会での出し物で、うちの原がお笑い芸人の永野とピコ太郎のモノマネをします。

 
先ほど衣装合わせをしていましたのでいち早く写真に。

 
 
真剣な会議と楽しい忘年会になればいいなぁ。

 
永野ピコ太郎

 
永野ピコ太郎
posted by orangeknight at 12:18

2016年12月16日

クレームは処理するものではない

昔からクレーム処理という言葉を私は使いません。あまり好きではないから。というより、ピンとこないからかもしれません。

 
社内でも私がそう言っているのをおそらく誰も聞いたことがないと思います。

 
クレームという単語も人に伝わるように話をする時こそ使いますが、原則使っていないと思います。

 
リフォームでも新築でも、建築は物を渡して終わりではないのでクレーム産業です。日常茶飯事。それはうちだけでなく、日本全国だと思います。

 
 
持論でありますが、クレームはお客様の想いや意見、主張であり、言われてからでは遅く、こちらから気づかないといけない、ひいてはクレームというものはいかにこちらからあえて起こせるか、そしてそれにきちんと対応できるかが大切であります。

 
クレームになりそうな小さな小さな因子をこちらで気づいて、起こして、きちんと解決させる。

 
クレームというものは、だからたくさん起こせるのは良いことなのです。

 
気づいてあげないといけない。我慢したり、なかなか思っていることを言わないお客様が損というか、そうでないお客様より不利な状況に置かれたらいけないと思います。

 
お客様から想いや意見を言ってもらえるうちが花。言われる前に気づいて対応し、解決するのがおもいやり。

 
ということで、クレームは処理するものではないと思っているんです。

 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:20
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